載りました万能川柳

万柳7
(前回から半年振り・・・)

 やった。毎日新聞「万能川柳」載りました。

 前回「当選」時 は時事ネタでしたが今回は季節物、でした。

 この句は友人に
「マーフィーの法則的なもの?」
と訊かれましたが、まあそうですね(笑)クルマのエアコンで体験済みですが大昔、実家が肉屋をやっていた頃にしみじみ亡父が言ってた台詞でもあります。

 川柳と言えば「まるせん」の方も順調に投稿を続け・・・
 総投句数も500を超えポイントランキング(?)でも「中堅」となりました。
 何より日常のヒマをいいことに参加登録以来の投句「皆勤賞」、実力はともかく
(それでも、コンテストは4回入賞・・・w)
 そこそこ認知されているのでは、と思います。

 実力と言えば・・・
 これまで獲得した「ナイス」はちょうど100。
 獲得率2割ちょい欠け(日割りだと4割ちょい・・・w)は
「悪かない」
と勝手に思っております。

 とりあえず一日おきのナイス獲得を目標に今後も精進します。

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  1. 2017/09/24(日) 12:19:36|
  2. 万能川柳
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ホリデーオート掲載・・・

HA10.jpg 
只今絶賛発売中のホリデーオートに・・・
 ha101.jpg ha102.jpg
に自分のイラスト・・・
CL.jpg  DTM.jpg
が載ったわけですが、その「原稿料」・・・
入金 
もう(!)お手続きいただいたようです。
モーターマガジン社
ならびに
ホリデーオート編集長阪本様そして飯嶋さま
ありがとうございます。

今週はちょっと立て込んでまして
以上です<(_ _)>
  1. 2017/09/17(日) 19:02:17|
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新型リーフ・カスタム・イラスト


(昭和の男って・・・)


 発売中の「ホリデーオート」10月号に自分の作品が載りました。


 巻頭特集はおじさん達に刺さるであろうスーパーカー。
 その表紙、じゃなくて(笑)中程カラーページ、本紙発売直前にワールド・プレミアしたばっかりの日産ノート特集のいちコーナーです。

 こちらの編集部在籍のモーター・ジャーナリスト飯嶋氏からのTwitterダイレクトメッセージでの突然の打診
「新型リーフをカスタマイズしたイラストを描いていただけませんか・・・?」
先月初旬のことでした。
 未だクリエイターのハシクレ、と思っている自分は2つ返事でOK・・・
 したいところでしたが思うところあり問い合わせました。
『今風の、クリーンでシャープな絵は描けませんがよろしいでしょうか?』
昨今主流の、アニメっぽい(?)イラストは自分には無理です。
abarth-simca  ducati.jpg 
 もっとざらっとしたアナログな、外形線のない色鉛筆画です。
 もしモノクロで同誌の紙質に載せた場合酷いことになるのではないか、と。
 すると
 発表2日後に打ち出す新型リーフ特集ゆえ、カラー頁とのこと。
 杞憂の一つ はクリアです。
ha101.jpg 
(巻頭ではありませんでしたが)
 実車発表と同時に(すなわち誰も実車を見たことがない時点で!)
 その改造車の姿を提案したい、ということで依頼と同時に提示されていたその「カスタム要件」は・・・
1)DTMルック(!)
2)キャル・ルック(!!)
 というもの、でした。
 前者はその昔エアロキットの開発(?デザイン、製作手伝い)をやったことがあるので(笑)何とかなりそうですが、後者はなかなかの難題です。
 しかし、送られてきた結構な数の発表前のスパイ・フォト、リーク・フォトを見て瞬間的にアイデアが!
KS.jpg  aston.jpg 
 過去の作品画像サンプルを送り自分のタッチを認めていただいた後、簡単なスケッチ(ポンチ絵)を送付。GOサインが出たのがお盆休みの頃でした。
 今回の依頼の締め切りはタイトでしたが(笑)ラッキーでした。夏休みにかかっていたので。
 


 で、出来上がったのが、多重カナードと吊り下げRウィング・ステーがそれっぽい・・・
DTMルック
DTM.jpg 
(床も切った過激な仕様は編集部不採用・・・w)

キャル・ルック
CL.jpg 
 先代のスタイリングは・・・
 冷却のためのラジエターが要らない非エンジン車ゆえの「Fグリル・レス」が特徴でしたが「自動車らしくない」といった理由で不評だったのでしょう(?)リーク・フォトを見る限り今回は「ダミー・グリル」が付くようです。
 これをスタイリング上の退歩、
『電気モーター車としての志を失った』
と感じた自分は
『グリル・レスこそキャル・ルックの肝』
と勝手に決め(笑)出来上がったのがコレでした。
 ついでにファミリー・カーではなく「セクレタリー・カー」的なイメージを取り込むべく、実際には存在しない「2ドア」仕様にしてみました。
 これを描いてる時、ちょっと気分はチップ・フース
(TV番組「オーバーホール:改造車の世界(原題OVERHAULIN')」のメイン・キャスト)
 でした(笑)
 この辺りの自由度は「無いものが描ける」絵、ならではでしょう。
実際の誌面はこんな感じ。
ha102.jpg 
(通称DTMは「ニスモ」になってましたがw)

ご感想いただけると嬉しいです。

  1. 2017/09/10(日) 16:04:15|
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Remarkable Doviziozo


(またらんかさんの向かいで・・・w)

先々週・・・
aus gp 

ドヴィツィオーゾについて

 について書きました。そして実は、ほぼ同じ内容の文章をライディングスポーツの読者プレゼントのアンケートハガキに(長文をw)記入、投函してあったのですが・・・
今月号
10月号 
(8耐Spl!)
に、大幅に割愛されて(笑)
10GS.jpg 
載ってました!嬉しいです。




 ドヴィといえばドゥカティ。プレシーズンに書いたモトGP
エアロの話

にアップした予想図(?)・・・

(これも掲載されました)
これはやり過ぎとしても(笑)
(幅がレギュレーション違反だしw)

その後実際に現れた最初の仕様・・・
2017plot.jpg 
(ダースベイダー?)
 結構雰囲気は近かったように思いました(笑)
 しかし、これは実戦投入はされませんでした。
 一体なぜ・・・?
 ブログに書いた通り、吸入口に対し排出側の開口面積が不足しているがゆえの
空気抵抗の増加
 がその理由ではなかろうか?
 と自分は考えていました。そしてシーズン後半になって新仕様が登場・・・
2017aero.jpg 
(ドヴィはハンドリングが重くなるのを嫌った・・・?)
 ホルヘのマシンで実戦投入され、効果を発揮しているようです。
 
 サイドに開口部が増えているのがお判りでしょうか?
 最初のスケッチにもより似てきたし・・・
 ちょっと
「えっへん!」
という感じの十字野郎でした。


  1. 2017/09/03(日) 21:46:47|
  2. Moto
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My works




何年ぶりでしょう「絵」の仕事が入りました!

Twitterで繋がりができた自動車ライター
飯嶋 氏 の計らいです。

この本と···
モータリゼーションと自動車雑誌の研究

の著者である氏には足を向けて寝られない
といった心境です。

今回つくづく思ったのは
チャンスを、独力で掴み取るのは相当難しく···
というより
「チャンスとは自分以外の誰かが運んできてくれるもの」
との実感です。だからこそ

人の縁ってのは大事にしなければいけないのだ

と改めて気付かされた十字野郎でした。



今回のお話を頂いた直後
過去の作品掘り返してみたら
こんなものが···
ksd.jpg 
その大昔、C/G誌で行われた

軽自動車のスポーツカー·デザインコンペ

に自分が出したものです。
KS.jpg 

全幅の制限から側面が平板にならざる得ない
軽自動車のスタイリング。
そこに大きな曲面、絞り込みを与えつつ
それを単なるギミックにしないアイディア···

ドライバーが真ん中に座る
センター·ステアリング(!)
加えて
後席パッセンジャーが
ドライバー横に足を投げ出すかたちの
1プラス2の三角形の乗員配置
(=3シーター)

がポイント。

そう、あの鬼才ゴードン·マーレイの···
mf1.jpg
マクラーレンF1に先んじていたのでした(笑)



  1. 2017/08/27(日) 20:59:39|
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