R.I.P.Kentucky kid.

hayden.jpg
2006MotoGPチャンピオン、N・ヘイデン

がイタリアで自転車トレーニング中に交通事故に遭い・・・
5月22日死亡しました。

残念です。
脳挫傷、とのことでノーヘルだったかもしれませんねえ。
先週「頑張れ」画像アップしたばかりでしたが・・・。

思えばノリックの時もそう・・・
公道での交通事故でした。
norick.jpg
(川崎市でビッグスクーター乗車中・・・)
この時の一瞬を想像すると・・・
ヘルメットの中でノリックがあの声で
「・・・!ヤバイヤバイッ!?」
そんな気がしたものです。
ヘイデンもきっと同様だったと・・・。

 現役GPライダーの優れた能力(=反射神経、操縦技術、冷静さ・・・)をもってしても、回避が叶わなかった突発事態。
 そんな状況に我々凡人が陥ったとしたら・・・成す術なくクラッシュ、してしまうでしょう。
 そして、そんな過酷なシチュエーションが簡単に起こりうるのが「公道」なのです。

 車はもちろん自転車にしろモーターサイクルにしろ・・・

 公道を走行するということは、かくも危険と隣り合わせ(!)なのだ

 ということを心して今後運転して行きたいと思いますし、そう訴えて行きたいとも思っています!

 TLで見つけたTweetより・・・
「ノリックの時の追悼インタビュー見なおしていたらヘイデンが・・・
hayden_20170528133712bd0.jpg 
それ、そっくり君に当てはまるよ。」

ちょっと泣きました。

スポンサーサイト
  1. 2017/05/28(日) 14:05:34|
  2. Moto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MotoGP Rd.5:France


(我等がロッシ、優勝目前···)

 モトGP第5戦フランス、波乱の展開(?)でした。

 モト2二連覇の実力派ルーキー、ザルコがリードする驚きの序盤。解説のドライダー宮城氏によれば、
 地元でもあるザルコは予選でフロントロー確保してから本番用タイアでロングランを敢行自信を持っている筈···
 とのこと。まさかの初優勝か?
 ヤマハのヴィニャーレス、ロッシらが追います。すると···
marc.jpg
マルケスが転倒!

ロッシ·ファン(自分w)は湧きます。

セカンドグループではペドロサが···
26.jpg
ドヴィツィオーゾを抜き去ります。
 と、その時その前を走るクラッチローは車体を大きく震わせていました。
 それを見逃さなかったペドロサは間髪を入れずに···
 接触しながら(!)もクラッチローをも抜き去りました。
「審議対象では?」
と思えるような果敢なアタックでした。

 終盤、ヴィニャーレスがトップに。

 画面にはザルコと追うロッシ。
 この時自分にはロッシの決心(?)が見えた気がしました。
「あ、ロッシここで行く」
(一緒に見ていた妻もそう思ったそうなw)
その直感通りロッシはザルコを抜きます!

 モーターサイクルに限らず4輪はもちろん自転車に至るまで
 オーバーテイクに成功した者はライバルに追撃を諦めさせるべくリードを広げようとプッシュします。レースのセオリーです。

 ロッシならなおさら(笑)ファンならそれをロッシ·パターン(?)として認識していることでしょう(笑)

 そしてその今回のアタックでロッシはトップにも追い付いてしまいます。
 ここで少し様子を見てから···とスロットルを緩めるライダーはここ(モトGP)には来れません(笑)
 レーシングドライバーやライダーにそんな奴はいません (!)

 ロッシはその余勢を駆ってヴィニャーレスをも抜き去ります。残り3周です。
「ちょっと早いんじゃねえか?」
自分は感じました。
 あと2周なら文句なしの展開でも相手は今一番乗れているヴィニャです。再逆転の目がありそうな時間(=距離)があります。
 でもそんなこと言っている暇はない。ロッシはプッシュし続けます。
 ビニャも果敢に追走。オーバーラン(!)するほどです。
そしてファイナルラップ···
46out.jpg
ロッシ転倒ーっ!
 とても珍しい王者の自滅。
 迫り来る若きティームメイトそのプレッシャーに屈した(!?)と言える痛いノーポイントでした。

 途中のヴィニャのオーバーラン。勢い余って···と見るのが妥当でしょうが、もし
「その姿を一瞬でも見せつけることによってより強くプレッシャーを···」
という作戦だったとしたら···

チャンピオンは彼でしょう(!)

 そして、頑張れニッキー·ヘイデン!
nicky.jpg







  1. 2017/05/22(月) 10:08:01|
  2. Moto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D.I.Y.Repainting:Roadster:そのファイナル

  完成
( ↖ これが ・・・ こんなに ↗ )
 GWを使ったロードスターDIYリペイント、素人による屋外作業ゆえの・・・

微笑ましい仕上がり(←難、とも言う)

 はありますが(笑)
 最低限の塗膜(=サフ吹きむらがやっと見えなくなる程度w)とその平滑性(=艶)は確保できた、と思っています。
 風は少々あったものの、天候に恵まれたのが何よりでした。

 作業自体は淡々とこなして行くしかないものですし、作業中の苦労なんてのは文章にしてもちっとも面白くないでしょう。
 ということで以下は画像で・・・
缶
こんな勢いで缶スプレーを消費していきます。
 黄色
これがとりあえず色が入った日。
色違い
左が缶の色。
思っていたよりずっと「近かった」です(笑)

ボンネットは外して・・・
アングル 
あらかじめ適当なアングルで「足」を付けて・・・
ちょい持ち上げつつ、エッジ部分の接地傷を回避。

Lマーカーが・・・
欠け 
欠けていたので・・・
マーカー 
パテ細工で盛って、クローム風ペイントを。

途中で缶スプレーを使い切り・・・
cago.jpg
買い出しには結局毎日行きました(汗)
 今回使った塗料メーカーは「ソフト99」で、イエローハットとホームセンター「コーナン」あるいは「シマホ」での取り扱い。
(オートバックスの取り扱いブランドは「ホルツ」)
 結果的に、近所の上記店舗のこの色の在庫は全て買い占めたことになります(笑)
 都合サフ7本、黄11本使いました。
どや顔 
ということで記念撮影!

 とりあえず皆様に喜んで頂けたようです。自分も楽しみました。

 坂田さま、ありがとうございました!

  1. 2017/05/14(日) 21:17:37|
  2. Old Car
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D.I.Y.Repainting:Roadsterその3そしてライディングスポーツ・・・

ツクバ
(白粉?仕様・・・w)

 我等がユーノス・ロードスター、DIY塗装作業中にも関わらずツクバ1000コースでのスポーツ走行を楽しんで来たようです。
 大分オイルやらタイヤ滓、ブレーキパッド粉着けて戻ってきました(汗)

 さて3日より作業再開です。
 作業中ちょっとしたアクシデント・・・
 手痕
(触ってしまった・・・!)
なんぞ無数にありますが・・・
リカバリー 
リカバリーします。

 そんな作業中、宅配便が・・・
 見れば差出人に「ライディングスポーツ編集部」とあります(!)
「やった、読者プレゼントに当たった!」

 しかも今回の賞品は、いわば無理目(笑)
 希望者殺到で当選確率低い、と思われた・・・
Tissot のレーシング・キット(!)
tissot.jpg 
オペラグラス・・・
オペラグラス 
とストラップそして「耳栓」のセット(!)
 という高級品でした。
 嬉しい!
 実は自分は仕事上、駐車場(車内)でお客様の「出待ち」する場面が多々あるのです。
 この双眼鏡、そんなシチュエーションできっと活躍してくれることでしょう。

 ありがとうライディングスポーツ!

 ちなみにそのプレゼント応募に際し求められたアンケートが・・・
「貴方にとってスズカ8耐で見てみたいドリームチームは?」
というものでした。
 自分の答えは
「フォガティー、ベイリス、ストーナーのドゥカティ・コルセ。
 とりあえずトップ10入り程度のマシンを仕立てて貰って・・・
 この3人が一緒に走るのが見られるだけで凄いと思う」

 ロードスター仕上がりについては次週(笑)

  1. 2017/05/07(日) 18:20:38|
  2. Moto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D.I.Y.Repainting:Roadster:その2

 
(バンパーの歪みも・・・)

 さて、サーキット用ユーノス・4色・ロードスターを単色に!
 GW初日、作業開始です。

 まず、各部の状態をチェック・・・
Fバンパーのペイントにひび。
バンパー 
押したか押されたかの際の変形によるものでしょう。

左ライトの蓋にも打痕とひび。
ライトカバー 
(コントラスト弄ってます)
若干の変形も見られますがこれは無視しましょう(笑)

右Fフェンダーに「押し傷」。
押し傷 
(Aピラー付根です)
ボンネットを吹き飛ばしたの傷だそうな。

左Fホイールアーチ全周に擦り傷。
擦り傷 
これは中古部品に既にあったものでしょう。
 その他細かい損傷、結構ありました。

 今回はスプレーペイントの入手し易さで、使う色をホンダ(のN)の黄色としました。とすると・・・

 ボンネットと右Fフェンダーで色が違う

 ことになり、その違いは相等目立つはずです。
 そこで無傷の(?)右Fフェンダーをも塗ることにします。
「Fフェンダーとドアの境界で色が違う方が目立たないだろう」
という判断です。
 同様にヘッドライトの蓋も、片側損傷もあることですし塗ります。


 傷=塗装が欠損した部分、ということは大きかろうが小さかろうが全ては凹です。
 全ての傷をパテ盛り修正します。
 そのために電動サンダーで傷を削ります。
削り 
(ヒュイーン、ガリガリっと・・・)
削り2 
(ひびも削り取ります)
 一見壊しているようですが(笑)

 今回は浅い傷にも2液性(エポキシ)パテを使いました。

 パテを盛ったら半硬化の時点で余分な盛り上がり部分を洋カンナ
(名称失念w)で削り取ります。
 サンディングを楽に(=時短)するためです。

 短納期ゆえ(理由は後述w)極力分解はしない方針です。
 
 指の入らない、細かい部分には・・・
鑢 
棒ヤスリまで動員します(笑)
 さほど厳密に形状復元せず、あらかた整形出来たらサフェーサーを吹きます。
 全体を一色にした方が細かい凸凹や傷が判りやすくなるからです。
 サフェーサーは黄色に影響が出ないよう白を選び、その食いつきを良くするため塗装する部分全体を・・・
サンディング
サンディングします。
作業中 
 さすがに連休初日とあって・・・
helper.jpg 
 ヘルパーU氏
 も来てくれました。
 ありがとうございます。
 持つべきは友(笑)
 とっても面倒なマスキングや部品の取り外しをお願いしてしまいました
<(_ _)>

初日はここまで。
初日 
 サフェーサーの乗り具合のテスト、金属露出部分保護等でこんなにまだら、です。

 作業時間短縮のアイデアとして・・・
 ノーマル車体のバンパー・ライン以下の面には、跳ね石傷防止のためのチッピングコート(若干の弾性のあるゴム塗料)仕上げが施されています。その···
ブチブチ塗装
あーち
( この自転車と同じ仕上げ ・・・w)
 を本来フラットなFバンパー下部全体にも「適用」することにしました。
 そして、それだけにとどまらず・・・
擦り傷  
(擦り傷隠しのため・・・)   
 ホイールアーチの縁(!)部分にまで「拡大」しました。

 この英断(?)によりその部分、広範囲にわたって「面出し」作業が不要となり・・・
 大幅な「時短」が可能になりました(笑)


 当初この連休中、集中して作業できるものと思っていたらなんと
「5月2日の走行会にもエントリーした・・・」
とのこと(!)
「なんだよ2日しかないじゃん・・・」


 とりあえず公道走行できるよう保安部品を戻し・・・
 Day2は終了。
 この状態で走行会を楽しんでもらうこととなりました。
 day2.jpg
我家に来た時点よりは・・・
423.jpg
見易くなったのではないでしょうか(笑)

  1. 2017/04/30(日) 18:03:13|
  2. Old Car
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ