HRD WH125 Silver Horse


(写真では実際の程度は・・・)

 実はイタリアン・バイクを持っています。

 自転車ではありません。
 まだその言葉がなかった頃の
「レーサー・レプリカ」
です。水冷2ストローク単気筒125cc、凝った美しいクロモリ・マルチチューブ・フレームに前後16インチのキャストホイール、手造り感満載のこのクルマ。新車時の価格が3桁に届こうか(!)という高級車(?)・・・

HRD WH125 Silver Horse

 と言います。聞くところによると日本に3台しかない、そうな。
 自分が手に入れたのは’92年だったでしょうか。もちろん中古でしたが走行距離はなんと600kmくらいでした。
HRD.jpg 
(ダイネーゼ・シルヴァーストーンが超マッチ!)
 生産後期(’84年?)と思しきこの個体、シャシーナンバーは187。恐らく200台程度しか作られなかったのではないでしょうか?


 製造から30年以上経過したこの個体、乗らなくなって20年近く。その状態は・・・
 原型は留めているものの各部は腐蝕し放題、もはや修復不能です。
 ということで遂に重い腰を上げ、処分することにしました。

とりあえず分解することとします。
flame.jpg  step.jpg
tank.jpg EPM.jpg  
unit.jpg  sale.jpg
以下来週<(_ _)>

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  1. 2017/07/23(日) 17:36:34|
  2. Moto
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○川:川柳投稿まるせん

あまざけ
(こんな景色見たことない・・・w)

 また川柳の話題。
 マイブーム、というか結構ハマってます(笑)


 こちらへの投句を日課としている
川柳投稿サイト まるせん
 前回の・・・
カツ丼


カツ丼の句


 に続き、写真付き「今日の一句」に自作が選ばれました。

 そのサイトで
「投稿する」
をクリックすると最新投稿件数順に
「注目のお題」
を見ることができます。
 自分の場合まずそこを閲覧、面白そうなお題を見つけると直ぐそこに乗る(=即興で投句するw)ことにしています。
 そして8日、見かけたお題が・・・京都。
「京都かあ、修学旅行以来行ってねえなあ」
そして思い出した当時の経験・・・

はじめて聞いた「京ことば」

 から浮かんだ句、でした。
 その、30年たっても忘れられない(笑)独特のアクセントを表現すべく「・」を・・・
京都 
編集版(?)には反映されませんでしたが(笑)





 まるせんではほぼ毎週末締め切りが来るよう「コンテスト」が行われています。
 その一つ・・・
ドキドキ川柳コンテスト
 でも入選(!)致しました。
ドキドキ 
今後も精進します<(_ _)>

  1. 2017/07/16(日) 22:06:23|
  2. 万能川柳
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本の話:The霊柩車

霊柩車 

 本の話題続けましょう。
 

 「背取り」という言葉をご存じでしょうか?
 古書の世界で昔から使われる言葉ですが・・・

 一般客として他店に行き売筋、それも相場より(不当に?)
安い値が付いてるものを買い、自分の店で売る

 ことを言います。利鞘を稼ぐ意味ですが「背」表紙だけを見てそれが判る「目利き」をも表しています。書店時代は古書も扱っていた関係でそんなこともやってました。

 今回はその一例、昔「発掘」した本・・・

The霊柩車(!)

(当時既に絶版・・・)
 です。 これをブックオフで見つけた時は痺れました。
「これは・・・!一般店では厳しかろうがウチにはピッタリ・・・?」
頁を開くと・・・
1頁
まず各車紹介が。
2頁 
さらにそこは・・・
神社仏閣、といっしょくたにされている
装飾の元となる歴史的建築の様式について・・・
誕生
霊柩車自体の歴史・・・
 海外
 海外の霊柩車事情・・・
等々
霊柩車の世界なぞ知る由もない我々のため丁寧な解説が。
裏表紙 
 ところが近年・・・
 この手の、職人(宮大工?)の技による凝った造りと装飾の美しさを誇る「宮型霊柩車」はその豪華絢爛さゆえに一般人(?)には敬遠される傾向が続いており、それを架装する会社の倒産、あるいは・・・

日本の宮型霊柩車がモンゴルで人気

 なんて話題も聞こえてきます。
 そんな「ドリフト」や「トラック野郎」と並ぶ(独自性ではそれらを凌ぐ)

日本発の独自の自動車文化

 の著例、その記録としてこの本の価値は非常に高いと言えるでしょう。ましてや今後新たに「類書」が出版されるとは思えない現状を鑑みればこの本の価値が下がることは・・・?前述アマゾンの頁ご覧下さい(笑)
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  1. 2017/07/09(日) 12:12:34|
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本の話:ママはローマに残りたい

  hayden.jpg  
N・ヘイデン追悼号としてモノクロ表紙の赤文字を繋ぐと・・・
R I P
と読めるライディングスポーツ今月号。それを知る前に左上端の・・・
★ 
☆(!)に自分はやられましたが(T T)
その8月号、先月に続いて自分の投稿が掲載されました。
見開き
(またも藤原らんかさんと見開き共演w)

その、「読者アンケート」とは・・・
RSアンケート 
「ライディングスポーツとの出会いは?」というもので自分は・・・
gsvr.jpg  sxre.jpg
GSV-Rのクランクケース・ロワ

といった、マグネシウム屋時代の・・・
rgv.jpg  
spl.パーツの話

きっかけ 
(なんと間違いが。カワサキ500→モトGP!)
 を綴りました。異色の文章だったかもしれませんねえ(笑)
 今後も、合間に結構手隙の時間はあるので
(そうでなければとてもブログ毎週更新は覚束ないw)まめに投稿し続けて行きましょう。


 話は変わって
 いつぞやアップした、本の話・・・
丸野  2冊 
異文化体験記(?)
 を読んだ当ブログの数少ない(笑)熱心な読者である I 氏がわざわざご連絡の上、ご推奨して下さったのが・・・
ママは 
この本でした。

絶版
 のようでしたが割と簡単にしかもリーズナブルに入手でき、先日ようやく読了致しました。
 なるほど「異文化体験記」として挙げた例に列記したい、と思うのもさもありなん。その内容は実体験に基づくリアルなもので例えば、伝え聞くイタリアの南北の差の話など当地に行かなければわからない「皮膚感覚」に溢れる一冊、でした。
 ここに描かれる衣食住等、数々の典型的ローマ人のライフスタイル。それに近いセンスが結構自分に中にもあり、出来る範囲内では実践できているかな、と思ったりもしました(笑)
 ちなみに著者の現地での足がなんと・・・
y10.jpg
Y10
 だった(!)ことも I 氏がこれを自分に勧めた理由の一つかもしれませんね(笑)
 さすが元国営放送記者と思わせる、インテリジェンスを感じさせつつ中々味のある文章は読み進める原動力となりましたが格別上手い、というものでもなく(← あとがきで明らかになるw)ある意味微笑ましいもの、でした。
 以上を読んで気になった向きの期待は裏切らない、とは言えるでしょう。

 話はまたまた変わって
 久々に 食彩堂 さんに行ってきました。
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  1. 2017/07/02(日) 12:48:10|
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第二回ライディングスポーツ川柳 & more.

第二回
(下段右から二番目・・・)

 もう翌月号が出、いささか遅きに失した感もありますが(笑)
 ライディングスポーツ7月号にて読者投稿による・・・

ライディングスポーツ川柳


 第二回の誌面掲載があり、しっかり入選(?)致しました。
男
 前回のように「筆頭」というわけにはいきませんでしたが(笑)
 
 ちなみにこの句は、友人の多くが自分らは散々乗り回したにもかかわらず
「自分の子供達にオートバイは乗せない」
という横暴(笑)へのアンチテーゼを込めつつ・・・

 男の子には若い時に一度、一般公道というひとつの社会の「荒波」を味わってほしい

 という思いを詠んだものです。
 ヘルメットを被ればその童顔は隠れてしまい傍から見れば年齢不詳。一度公道に出てしまえば初心者も未成年も関係なし、甘やかされることなく
「一人前の運転者として扱われる」
というある意味厳しい経験を十代の時に味わっておくのはその後の人間形成において非常に有益だと思うのです、経験上(笑)
 というよりそれは十代でなければ耐えられない、大人になってからではちょっと辛すぎる試練(?)ように思うから、です。実際いい大人になってから二輪免許取得し公道デビューを果たしたものの乗りはじめて直ぐ
「泣きが入った」
人を複数知っています。それほど、ある意味厳しい
「大人への通過儀礼」
となり得るのがモーターサイクルなのです。


 話は変わって以前ご紹介した・・・


川柳投稿サイト まるせん


 あれ以来毎日投句は続けており、そのうち
「ナイス」獲得率は2割4分
(複数投句の日があり日割りだと4割6分!w)各お題でのコンテストにおいても
「家電」川柳で・・・


ハイテクが原始をなぞる直火炊き


「カラダ」川柳で・・・


キュッと張る美尻に下がる目尻かな


「大げさ」川柳でも、と自作が立て続けに入選。日々楽しんでおります。

 その「まるせん」さん、サイト運営の方も先月は投稿数過去最高を記録と絶好調の様子。その勢いもあって「ポイント制度」やコメント機能の充実等、新機軸の投入も相次いでいます。


 その新機軸の一つが「今日の一句」。
 運営がこれぞ、と思う句を日に一句選びその句に合った画像を付ける、というものですがその「今日の一句」に上記「大げさ」川柳コンテスト入選作が選ばれました。
 カツ丼
(わざわざ画像用意している・・・!)
 この調子で行きたいと思います。

 そしてこれを読んで
「俺だってこんくらい・・・」
と思った貴方!ぜひお気軽にご参加を<(_ _)>

  1. 2017/06/24(土) 22:48:34|
  2. 万能川柳
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