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まるせん:今日の一句


 やった!
 久々にまるせん「今日の一句」選ばれました。
 
 自分が日に3句以上の投稿を日課としている
(=月100句が目標w)サイト···

川柳投稿まるせん

 そこで「ナイス」が付いた句の中からさらに選ばれた上その句にちなんだ画像を付く、のが
「今日の一句」。前回の···

何だって知ってた時代過ぎ去りし

 以来3ヶ月振り、通算7回目です。
 ありがとうございます。


 まるせんでその日に挙がる「ホットなお題」のうち、目についたのが···

団塊 


 で、すぐさま浮かんだのが自分が在籍していたクルマ専門書店の、パワハラ社長(笑)
 「あの世代、かあ···」
と、割りとすんなり「できちゃった」句なのでした。
 ありがとうございます。
Screenshot_2019-02-15-13-25-50_2_convert_20190217161951.png 
 まあ、そういう気分でその世代に接している人は意外に多い、ということなのでしょう(笑)
 またこの句を皮切りに···

 毎朝のスリル演出する二度寝 (お題:ギリギリ)

 甘いエサで釣れる恋に苦味あり (お題:チョコ)
 (↑バレンタインデー)

 ガムランが······インドネシアの風運ぶ (お題:余韻)
Screenshot_2019-02-17-16-20-39_2_convert_20190217162320.png 
 と「ナイス」4連チャンで絶好調です。

 今後も精進します。
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  1. 2019/02/17(日) 17:06:32|
  2. 川柳
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禁断の「靴墨レストア」

(ジャンダルムリ👈検索w)
 自慢の ジャンダルムリ の革コート、先日(今シーズン初w)引っ張り出して見ると···
 なんと第二ボタンが外れかかっている。
20190113_121537_2_convert_20190210190927.jpg 
(コートとしてはちょっとヤレ過ぎ?)
「去年仕舞う時こんなだったっけ?」
と思いつつとりあえず、近所のリフォーム屋にボタン修理を依頼すべく持ち込みました。すると
『ほかのボタンもちょっとおっかない』
とのことで(笑)全て補強して貰えることに。
 リーズナブルな1080円、でした。

 翌週持ち帰り、以前よりずっとタイトになったボタンに気を良くしつつ改めて本体良く見ると···結構ヤレてる。
 普通の革ジャンだったら全く問題なし、むしろ嬉しいくらいの状態ですが、コートとしてはちょっとヤレ過ぎな感じがするのは自分だけでしょうか?
20190113_121607_3_convert_20190210191002.jpg 
(銀面が失われ茶色の芯が見えて···)

 そこで、ちょっとお化粧直しを施そうかと。
 禁断の···
20190113_123308_2_convert_20190210191102.jpg 
靴墨レストア(?)
 を敢行することにしました。
 これまで、同じ革製品としてステアリングホイールの補修に使うのを聞いたことがある
「靴墨レストア」。
 自分としては未経験なので
「試してみよう」
と知的好奇心にかられて、です(笑)

 では、なぜ「禁断」なのか?
 ステアリングでもそう思いましたが施工後···

手や触れるものが黒く汚れる?

 可能性があるから、でした。

 で、特に高級品ではない(笑)百均の革墨をペーパータオルで塗りつけていきます。
 一番状態が悪かった袖口の···
施工前
20190113_124719_2_convert_20190210191037.jpg 
20190113_131645_2_convert_20190210191137.jpg 
施工後。
 失われた銀面が再生するわけではありませんが、見えていた地が黒く染まって目立たなくなっています。
 銀面自体もしっとりして、若干しなやかにもなりました。
20190114_103307_2_convert_20190210190855.jpg 
(後日、リフォーム屋に見せに行ったら···
『新品みたい!』とのセールストークを···w)
 ではその後、靴墨による周囲の汚染は···?

 塗り終わってから、結構真剣に拭き取ったこともあって(笑)
 手や周囲が黒くなることはありません。
 ということで「靴墨レストア」
 オススメできます(笑)
 
  1. 2019/02/10(日) 20:23:09|
  2. Jacket
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ドレスアップ(?)クラウン

20190106_115846_convert_20190106123252.jpg

 BXの右側の磨き作業、週末仕事が入っている関係で中断しています。

 一方、平日は結構時間の余裕があって···(笑)
 社用車クラウンにちょっとしたドレスアップ(?)を施すことにしました。
 今時は軽トラでさえFグリル周りに青色LEDの···

アクセサリー灯


 が付いています。あの雰囲気で、クラウンのバンパー下補助灯を青くしてみようかと(笑)
 ただのドレスアップではありません。
 仕事上、例えばホテルの宴会場車寄せにお迎えにあがることは多々ありますがその時、周りは黒塗り(しかもクラウンが絶対多数)だらけ。お客様からすれば
「どれがどれだか、全て同じに見える」
状態でしょう。所謂「光るナンバープレート」なら自車を認識して貰えるかもしれませんがそうはなっていません。
 そこで、ランプが青ければ同じような車の中にあっても良い目印になるであろう(!)と考えてのことでした。
 何より今風じゃないですか(笑)
 実作業は、バンパーを外しランプを取り出しLEDを···なんてことは全くやらず(笑)特にこの車にはソナーがあるのでバンパーを外すとそのリセットが必要、だとか。
 そんな面倒なことは一切せずに、なんと青いクリアなプラスティック片···
20190122_115008_convert_20190202203841.jpg 
(100円ショップで見つけたファイル、を丸く切り抜いたもの。白い紙は試しに切り出した型紙)

 をランプの前に差し込んだだけ(!)です。
 当然光量は落ちるはずですが、元々あんな低い所にあるランプなんぞ役に立たない
(点けると他車に迷惑、ぐらいじゃないと···w)
ので気にしません。

 で、こんな感じになりました。
 昼間は暗く艶消しな感じで···
20190124_094422_convert_20190202203454.jpg 
何やらホオジロザメの目(?)みたいですが(笑)
20190125_140842_convert_20190202203558.jpg 
夜間は結構格好良いのではないかと(笑)
施工前と施工後では···
20190122_114332_convert_20190202203635.jpg 20190122_114323_convert_20190202203730.jpg 
こんなに違います。

 また面白いもので、暗くなっているはずなのに意外に明るく感じるのはこれが「色温度」ってやつなのかもしれません。
 お手軽ドレスアップ、興味ある向きはお試しを。
 気に入らなきゃ直ぐ戻せるし何よりコストはたったの100円、ですから(笑)

  1. 2019/02/03(日) 09:18:51|
  2. Tool
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シトローエンBX:補修塗装その2

 さてBXのペイント補修、続きます。
 まずオーナーが乗り込もうと段々近寄る
(=嫌でも目に入る)···
20190113_121419_convert_20190119201951.jpg 
左ドア
 から手を着けた、のですが実際には右側の方が状態は悪く···
20190106_115846_convert_20190106123252.jpg 
 残念ながら退色部分は、側面全体と言えるくらいでした。
「え~?これ全部上塗り磨き処理するの?」
 20190114_124842_2_convert_20190119203919.jpg 
右Aピラー付け根からドア上側前端···
20190114_124836_convert_20190119202233.jpg 
ドア後端、と言わずざっと全体的に。
Bピラーにはポリッシャー痕も···
20190114_124831_convert_20190119202303.jpg 
右後ドア周りも似たような状態···
20190114_130342_2_convert_20190119204236.jpg 
Rクォーター部分が最も状態が悪く···
 より深刻だったのは、電動ポリッシャーによる研き過ぎ(?)塗装が薄くなり下地が透けている箇所があります。
 特に酷いのが、この部分だけフェンダー面より若干凸になっているのでしょう、フィラーリッド。ポリッシャーの研磨痕もありました。

 本当は広範囲はやりたくありませんが···
 そうも言っていられないでしょう。
 左ドアが上手く行ったのに気を良くして!(笑)
 同じ要領で右側も、それも広範囲に手をつけることを即決。
20190114_140324_convert_20190119202131.jpg
 イラスト仕事の資料材料のコピー用紙(裏紙)でマスキングします。

 実は昨年新聞の購読を止めたのですが、その時頭をよぎったのが
「新聞紙がないと塗装する時、マスキングに困らないか?」
という不安でしたが、杞憂でした。
 A4のコピー用紙はふんだんにあるし(笑)その小ささは思いの他作業性が良いことを今回実感しました。

 ドアノブ(これも劣化が目立ちますが今回は無視w)やキーシリンダーなんかのマスキングは面倒ですが、気分が盛り上がっているうちに勢いで···(笑)
 さらに「染めQ」吹きまで一気にやってしまいました。
20190114_145445_convert_20190119202046.jpg 
 で、こんな感じ。
 Aピラーから後ろが艶消しになってます。
 これで作業は一時中断(休日なし)しばらくこの状態で走ることになりますが···
 黒だし古い車だし、誰も気付かないでしょう(笑)

  1. 2019/01/27(日) 13:02:20|
  2. Old Car
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シトローエンBX:補修塗装

20190106_115846_convert_20190106123252.jpg

新年早々預かったBX、早速作業開始です。 

(Lドア前端の退色、施工前)
 まず一番目につく(笑)運転席ドアのペイントの退色(チョーキング?)から。
 顕微鏡的に見れば、表面の黒塗料が痩せて
(粉状になって?)脆くなり···

部分的に失われ下地が覗いている

 ということになるかと。
 そこに染み込みつつ脆くなっている塗面を下地と再び強固に結び付ければ良い、と考え
「ナノテクノロジー、塗るんじゃなく染める」
の謳い文句でお馴染みの···
染めQ
 を使うことにしました。
 その浸透力(?)に期待して、です。
 黒に黒を載せるので
「塗装面の境界はさほど目立たないだろう」
ということで···
 退色部分より大きめに吹いてその後磨き出し。
 塗膜の「生きている」部分はそれが再び覗くまで研磨、除去。
 退色部分は「染めQ」の艶に頑張ってもらって、ついでに脆くなった塗膜の保持もお願いしよう、という魂胆です。


 マスキングは特にテクニックは用いず(Fフェンダーとの境界以外)退色部分より広目に覆うだけ···
20190113_122306_convert_20190119201911.jpg
(部分的にマスキング)
ぼかしはスプレーの吹き分けで行います。
20190113_123034_2_convert_20190119204209.jpg  
(吹き上げ直後)
 流石にこの面積、このストロークで厚く吹く
(=スプレー缶をゆっくり動かす)のは難しく、艶消しになってしまうのは仕方ありません。
 この艶消し部分を、塗装の生きている外周部からだんだんと磨ぎ落として行きます。
 サンドペーパーは使わずコンパウンドだけで慎重に。
 で、こんな感じ。
20190114_123513_convert_20190119202332.jpg 
(磨き後、艶のある黒の撮影は難しい)
 画像2枚目に見える、白っぽくなった部分を覆うように「染めQ」コーティングが「艶を持って」ちょっと広目に残り、元の塗膜と艶を揃えてあります。
 よーく見れば色の違いはあるはずですが黒と黒なのでわからない···
 まあ、上手く行ったのではないでしょうか?

  1. 2019/01/19(土) 21:02:35|
  2. Old Car
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