Hang Over


(スキー·ブームの頃···w)

自分のイラストが初めてメディアに載った
(=原稿料貰った)
時のことを書きましょう。

その頃たまたま知り合った姉さんが今で言う
フリーライター
で、メインの仕事として「山と渓谷社」の
スキーヤー
の編集に携わっていました。

ある日彼女からの連絡
「テスタロッサがチェーン履いてる絵、描ける?
急で悪いんだけど」
テスタロッサ 
この「急で···」は雑誌屋さんの常套句(笑)
月刊誌といえど常にパッツンパッツン
ここしばらくのホリデーオートの仕事も全く同じ
時間に追われてるのが常、のようです。ちなみに
「週刊誌は編集を2チームに分けて
2週間単位で対応してる」
(前述姉さん談)そうな。

話を戻します(笑)

テスタロッサの件、聞けば
「そういった目撃情報の投稿があり
誌面で取り上げよう」
ということになりその挿し絵の仕事が回ってきた
のでした。そしてその作品がこちら···
str.jpg

ちょっとくだけた、読者投稿欄に合わせた絵柄?
でした(笑)
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  1. 2017/11/20(月) 06:53:35|
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Heel & Toe or Toe & Heel? ハイスピードドライビングテクニック

3操作
(写真と図と矢印が加わって・・・)

前々々回

で予告済み、一昨日発売の・・・
HA1712.jpg 
ホリデーオート。
その連載記事・・・
HT.jpg 
ハイスピードドライビングテクニック
 に自分のイラスト、っていうか「挿し絵」が使われています。
 今回のお題・・・


ヒール&トー


 予告での「3コママンガ風」との表現、おわかり頂けるでしょうか?
 編集 飯嶋さまには各コマ間「矢印」追加していただき、よりわかりやすくして戴きました。
 ありがとうございます。
こちらがオリジナル
3コマ 
 ニュートラルでクラッチを放し空吹かし!
 の一瞬を表現したつもり、なんですが・・・
 いかがでしょうか?

 ちなみにこの連載記事、意外に(?失礼)好評のようで、版元の運営する「Webモーターマガジン」内ホリデーオートの頁でウェブ連動記事としても読めるようになっているそうです。
 次号そして以降、連載は続きますが・・・
 自分の出番はちょっとお休み、のようです。


 今後も皆様の期待に応えられるよう、予想される
(必要あるいは効果的と思われる)
 各シーンのイラスト構想中です。

  1. 2017/11/11(土) 11:44:19|
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ハイスピードドライビングテクニック




いつぞやアップした
 dp_20171015181701909.jpg 
ドライビングポジションのイラスト

発売中のホリデーオートに掲載されてます。
なんでも6回連載だそうで、次回のお題は

ヒール&トー。

既にそのイラスト、制作にかかってます。
担当 飯嶋氏との打ち合わせも経て
標題のヒール&トーだけでなく
付随する重要なテクニックである…

「ダブル·クラッチ、も盛り込みたい!」

という自分の強い希望を聞き入れていただき
今回は4コマならぬ

3コママンガ

風(?)になる予定です。
お楽しみに(笑)

  1. 2017/10/23(月) 10:13:18|
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The Competition Driving


(我等がPF先生)

 先日自分のイラスト掲載にご尽力頂いたライター飯嶋氏より、突然送られてきたのがトップ画像。

 今は亡き世界的モータージャーナリストにしてルマン・ウィナー・・・
PF.jpg
 映画「グランプリ」にも出演 )
 ポール・フレール氏、が

正しいドライビング・ポジション

 を自ら示している図です。
 本文には
「急で申し訳ありませんが、
 肘が充分に曲がっていて、
 シートバックと背中の間に隙間のない状態の、
 正しい運転姿勢のイラスト
 は描けませんか?」
という依頼でした。
 なんでもドラテクの新連載の企画で、しかも仮題は「新ハイスピードドライビング」とか(!)
 この企画が、自分も敬愛するPF先生による伝説のドラテク本

ハイスピードドライビング
(原題Competition Driving)

 の影響下にあることは画像の示す通りでしょう(笑)
 そして、今月ホリデーオートに掲載されたばかりで調子こいている自分です。イチも二もなくこのオファー、受ける気になったのは当然でしょう(笑)

 なるほど良く見ればこの画像、背中や腰がすっぽり隙間なくシートに収まっているのは判りますが・・・
 それが見えてはいません。

 ウェブで画像検索しても写真でそれが確認できるものは皆無。
 あるのは自動車スタイリングやメカニズム・レイアウト検討用のテープ・ドローイングのような側面図(=イラスト)のみ。
 またそれらに組み合わされて描かれているのは、ほぼシートの座面線図のみでした。
「確かに、これは絵の出番かも」
しかし写真実物を問わず、何かを見て描くのではなく

実際にはないものを想像で、しかもリアルに描く

のは結構難しいものなのです。
 例えばその架空のドライバーにレーシング・スーツを着せたとしましょう。
 するとそのスーツの表面にどんな「皺」が現れるか、考えなければならない(!)のです。それを怠ると、途端にリアリティーが減る、というかマンガっぽくなってしまい、それは自分の望むものではないのです。
 その難しさご想像頂けるでしょうか(笑)

 といっても難しいからといって何もしない訳にもいかず・・・
 PCデスク用の椅子の前脚を座面が前上がりになるよう古雑誌で調整しそこに掛け
 肘に充分ゆとりを持たせた自分が正しいと思う運転姿勢を
(ステアリングはエア、持ったつもりで・・・w)
 とり、撮影して貰いました。

 その画像を参考に、被写体が自分で(もちろんPF先生でもw)ないように描き出して行くと自然に・・・
 前述テープ・ドローイング風かつクラッシュ・テスト用ダミー(人形)的なものができてきました。
 そして人体模型的というか、自分の好きなB級映画(失礼)S・スタローン主演の・・・
(アメコミ実写化としては非常に良くできてるw)
 に出てくる「クローン人間」に似た感じ(?)
 もっと言うと・・・
 ロゴなしのペプシマン(!)といった「人物」ができあがりました(笑)

 加えて、上体がシートに収まっているのを表現するためにシートを

カット・モデル

 にしたところが今回のアイデアの冴え、でしょうか(笑)

 ただそれらクリーチャー(?)に引っ張られたことに加え、被写体たる自分もTシャツ短パン姿だったこともあり最初の「そいつ」は筋骨隆々(笑)
「リラックスすべきところなのに力入っちゃって見えるかも・・・」
と感じました。
 加えて iパッド・ミニでの撮影でそのレンズの「深さ」からパースペクティブが強く
「上体に行くほど大きい、特に腕が長い・・・」
のも感じられ、やむなく改訂版を・・・
rn.jpg
  (Mk1 → Mk2)
 描かざるを得なくなりました。
 左を見て頂くと大腿部の筋肉の盛り上がりとかくるぶし、上腕二頭筋等が不必要に強調されている感、ありませんか?
 そして、でき上がったのが・・・
 dp.jpg
 これです。

来月号に載るような・・・。
  1. 2017/10/01(日) 19:38:42|
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ホリデーオート掲載・・・

HA10.jpg 
只今絶賛発売中のホリデーオートに・・・
 ha101.jpg ha102.jpg
に自分のイラスト・・・
CL.jpg  DTM.jpg
が載ったわけですが、その「原稿料」・・・
入金 
もう(!)お手続きいただいたようです。
モーターマガジン社
ならびに
ホリデーオート編集長阪本様そして飯嶋さま
ありがとうございます。

今週はちょっと立て込んでまして
以上です<(_ _)>
  1. 2017/09/17(日) 19:02:17|
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