やっちゃえNissan Tida

ティーダ
(浜ナンにw)

 真新しいけど絶版車(笑)ニッサン・ティーダが我家にやってきました。

 いつもお世話になっている近隣、葉山在住の・・・
1465116200378.jpg 1465123804156.jpg
ブルーバード510使い
 K氏の計らいによりなんと、戴いた(!)ものです。

 なんでも氏の父君が高齢を理由にクルマを手放す決心をされたそうで、それを
「乗らない?」
と声をかけていただいたのです。

ありがとうございます<(_ _)>

 父君は町田在住、こちらは逗子。ナンバーの変更が必要です。
 そして名義変更は平日しかできません。
「代行屋に頼むしかないか・・・」
と考えていたところK氏
「何でも修業だ。うちのリョウにやらせよう」
と大学生(しかも自動車部w)のご子息にアルバイトとしてやってもらえるよう、話までつけていただきました。
 ホントにありがとうございます。

 そのリョウ君、はじめての面倒な手続きにそれなりに戸惑ったようですが無事新しいナンバーが付き、自動車保険も新規に契約
(一括見積もりで最安だったスイスの?某ネット保険にw)
 ようやく乗れるようになりました。


 ほぼ放置状態だった・・・
naked.jpg  flame_20170813182759442.jpg
HRD
 をバラしたりしていたのも実はこのクルマを納めるため、なのでした。


 さて、届いた「紅葉マーク」跡も微笑ましい・・・
Tida.jpg
ティーダ。
確認すると左側面に・・・
Side_201710291737428e2.jpg 
結構なキズ
 がありました。
 別に使用に差し支えるものでは全くありませんが
「プロ・ドライバー(一応w)が運転するクルマとしては、どうよ」
ということで・・・
 また例によって(笑)DIY修理、することになるでしょう。
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  1. 2017/10/29(日) 19:44:00|
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D.I.Y.Repainting:Roadster:そのファイナル

  完成
( ↖ これが ・・・ こんなに ↗ )
 GWを使ったロードスターDIYリペイント、素人による屋外作業ゆえの・・・

微笑ましい仕上がり(←難、とも言う)

 はありますが(笑)
 最低限の塗膜(=サフ吹きむらがやっと見えなくなる程度w)とその平滑性(=艶)は確保できた、と思っています。
 風は少々あったものの、天候に恵まれたのが何よりでした。

 作業自体は淡々とこなして行くしかないものですし、作業中の苦労なんてのは文章にしてもちっとも面白くないでしょう。
 ということで以下は画像で・・・
缶
こんな勢いで缶スプレーを消費していきます。
 黄色
これがとりあえず色が入った日。
色違い
左が缶の色。
思っていたよりずっと「近かった」です(笑)

ボンネットは外して・・・
アングル 
あらかじめ適当なアングルで「足」を付けて・・・
ちょい持ち上げつつ、エッジ部分の接地傷を回避。

Lマーカーが・・・
欠け 
欠けていたので・・・
マーカー 
パテ細工で盛って、クローム風ペイントを。

途中で缶スプレーを使い切り・・・
cago.jpg
買い出しには結局毎日行きました(汗)
 今回使った塗料メーカーは「ソフト99」で、イエローハットとホームセンター「コーナン」あるいは「シマホ」での取り扱い。
(オートバックスの取り扱いブランドは「ホルツ」)
 結果的に、近所の上記店舗のこの色の在庫は全て買い占めたことになります(笑)
 都合サフ7本、黄11本使いました。
どや顔 
ということで記念撮影!

 とりあえず皆様に喜んで頂けたようです。自分も楽しみました。

 坂田さま、ありがとうございました!

  1. 2017/05/14(日) 21:17:37|
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D.I.Y.Repainting:Roadster:その2

 
(バンパーの歪みも・・・)

 さて、サーキット用ユーノス・4色・ロードスターを単色に!
 GW初日、作業開始です。

 まず、各部の状態をチェック・・・
Fバンパーのペイントにひび。
バンパー 
押したか押されたかの際の変形によるものでしょう。

左ライトの蓋にも打痕とひび。
ライトカバー 
(コントラスト弄ってます)
若干の変形も見られますがこれは無視しましょう(笑)

右Fフェンダーに「押し傷」。
押し傷 
(Aピラー付根です)
ボンネットを吹き飛ばしたの傷だそうな。

左Fホイールアーチ全周に擦り傷。
擦り傷 
これは中古部品に既にあったものでしょう。
 その他細かい損傷、結構ありました。

 今回はスプレーペイントの入手し易さで、使う色をホンダ(のN)の黄色としました。とすると・・・

 ボンネットと右Fフェンダーで色が違う

 ことになり、その違いは相等目立つはずです。
 そこで無傷の(?)右Fフェンダーをも塗ることにします。
「Fフェンダーとドアの境界で色が違う方が目立たないだろう」
という判断です。
 同様にヘッドライトの蓋も、片側損傷もあることですし塗ります。


 傷=塗装が欠損した部分、ということは大きかろうが小さかろうが全ては凹です。
 全ての傷をパテ盛り修正します。
 そのために電動サンダーで傷を削ります。
削り 
(ヒュイーン、ガリガリっと・・・)
削り2 
(ひびも削り取ります)
 一見壊しているようですが(笑)

 今回は浅い傷にも2液性(エポキシ)パテを使いました。

 パテを盛ったら半硬化の時点で余分な盛り上がり部分を洋カンナ
(名称失念w)で削り取ります。
 サンディングを楽に(=時短)するためです。

 短納期ゆえ(理由は後述w)極力分解はしない方針です。
 
 指の入らない、細かい部分には・・・
鑢 
棒ヤスリまで動員します(笑)
 さほど厳密に形状復元せず、あらかた整形出来たらサフェーサーを吹きます。
 全体を一色にした方が細かい凸凹や傷が判りやすくなるからです。
 サフェーサーは黄色に影響が出ないよう白を選び、その食いつきを良くするため塗装する部分全体を・・・
サンディング
サンディングします。
作業中 
 さすがに連休初日とあって・・・
helper.jpg 
 ヘルパーU氏
 も来てくれました。
 ありがとうございます。
 持つべきは友(笑)
 とっても面倒なマスキングや部品の取り外しをお願いしてしまいました
<(_ _)>

初日はここまで。
初日 
 サフェーサーの乗り具合のテスト、金属露出部分保護等でこんなにまだら、です。

 作業時間短縮のアイデアとして・・・
 ノーマル車体のバンパー・ライン以下の面には、跳ね石傷防止のためのチッピングコート(若干の弾性のあるゴム塗料)仕上げが施されています。その···
ブチブチ塗装
あーち
( この自転車と同じ仕上げ ・・・w)
 を本来フラットなFバンパー下部全体にも「適用」することにしました。
 そして、それだけにとどまらず・・・
擦り傷  
(擦り傷隠しのため・・・)   
 ホイールアーチの縁(!)部分にまで「拡大」しました。

 この英断(?)によりその部分、広範囲にわたって「面出し」作業が不要となり・・・
 大幅な「時短」が可能になりました(笑)


 当初この連休中、集中して作業できるものと思っていたらなんと
「5月2日の走行会にもエントリーした・・・」
とのこと(!)
「なんだよ2日しかないじゃん・・・」


 とりあえず公道走行できるよう保安部品を戻し・・・
 Day2は終了。
 この状態で走行会を楽しんでもらうこととなりました。
 day2.jpg
我家に来た時点よりは・・・
423.jpg
見易くなったのではないでしょうか(笑)

  1. 2017/04/30(日) 18:03:13|
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D.I.Y.Repainting:Roadster

ドアノブ
(主査氏の好み全開のドアノブ)
 我家にオープンカーがやってきました。
 
 友人達が共同所有するスポーツ走行用のクルマです。
 ところが先日そのスポーツ走行(もちろんサーキットw)で
「とっちらかって」
しまい・・・
 Fバンパー、ボンネット、左Fフェンダー

 を損傷してしまった、そうな。
 幸いパーツは中古部品がリーズナブルに入手でき、それら交換など朝飯前のメンバーゆえ即復活は遂げたものの・・・
3色 
(黄黒銀緑!) 
 いかんせん色が違う(笑)

 これを「安く」「見栄え良く」しよう、ということで・・・
 今迄培ってきたその缶スプレー・テクニックを見込んで(?)十字野郎に白羽の矢が(笑)
 そんな訳ででこのGW、途切れ途切れになりそうですが「D.I.Y.再塗装」やってみたいと思います。

 今日実車を引き取っての帰路。当然幌を下ろして一般路を走ってきましたが、その素晴らしい解放感!
 ヘルメットを被らねばならぬモーターサイクルを上回り、自転車並み(!?)耳を塞がれないことによって、空気の流れと音をダイレクトに感じることができるのです。
 やはりオープンは良い。
 しかも梅雨前の乾いた空気のこの季節!
 かつて「この時期にオープンで走る」そのためだけに・・・
mgb 
( 追憶のMGB )
 所有していた頃を思い出しました。思えばその車も「共同所有」でしたね(笑)

 車は、サーキット走行用に車高はベタベタで、堅められた足にもかかわらず乗り心地は悪くなく、ちゃんとクッション性のあるバケットシートと相まって思いのほか文化的(失礼)快適でした。重量配分の良さか効いているのでしょう。
 ステアリングも重くはありません(パワステだったっけ?w)。まあ若干トーアウト・セッティングな感じでしたがサーキット用ならば当然でしょう。もちろんFサスの取り付け剛性はしっかりしているのでブレーキングでチョロチョロしたりはしません。
 渋滞でもパーコレーションなど起きません。安心して長時間アイドリングが可能でした(笑)
 シフトレバーは短くされているようでしたが重くもなく、ポジティブです。クラッチも、です。減り気味な感じは少し(笑)
 安全装備としてフルハーネスと・・・
サイドバー
サイドバー 
付きのロールケージ(≠ゲージ)に加え・・・
E room
 タワーバーも装着されているので、相等ボディー剛性は上がっている筈ですが・・・
 20年選手ゆえの各部建て付けの緩みと相まって相対的に
(補強されていない)スカットル部が弱い、感じでした。

 昔、毎週ちょっとづつ作業しては自走で帰宅、を繰り返しての・・・
フィアットX-1/9
X-1-9.jpg  x-1-9-2
アリタリア・カラー
 缶スプレー全塗装(!)の経験があるので(笑)作業の合間に走らせることもできるでしょう。
 楽しみです。
  1. 2017/04/23(日) 18:41:20|
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Nostargic 2 days 2017


(トヨタ2000GTのドンガラ)

 恒例の、パシフィコ横浜での旧車イベント
「ノスタルジック2デイズ」
行って参りました。

 今年は友人の都合がつかず寂しくソロ、でした(笑)
 まあこのショーへ行くのは、懇意にして頂いている三樹書房さんと
(お台場で会ったばかりでもw)ロンバルディF氏に会うのが最大の目的なので、同行者なしの方が気楽といえば気楽ですが(笑)

 

 入場してすぐ目を引いたのがトップ画像、トヨタ2000GTのボディ一式、でした。
 ご存じかどうかこの車、車体構造的にはボディ材質が鉄とFRPの違いはあれ、ロータス・エランと非常に近いものがあります。
 そしてエランだと軽い、ボディ単体展示の場合も多いのですが、この2000GTではY字型のバックボーン・フレーム
(エランに非常に近い形状、もちろん鋼板製)・・・
2000gty.jpg
(エンジンに向かってY字に開いて・・・)
 tunnel.jpg
 (センターバックボーンがM/T部分から広がり・・・)
 に載った状態でした。
 何人かでエイヤッ!と持ち運べるエランと違って(笑)そうでなければ転がせられない、のでしょう。

 こちらとは別のショップでしょうか、同じ2000GTのタルガトップ車もありました。ウィンドウ・シールド、ピラー周りの内装の仕上げは中々微笑ましかったです。

 TEINさんのブースにはラリー・レジェンド・・・
Ford Escort RS
 escort.jpg
(鏡を置いて下回りまで展示・・・)
がありました。高名なコスワースBDAエンジン・・・
bda.jpg 
初めて見ました。

 大改造中の(笑)マツダの初代RX-7(SA22C)がありました。
sa22s.jpg 
(最近TVでホイールアーチ板金よく見るので大変興味深く・・・)
sa22r.jpg 
(当時より絶対高剛性でしょうw・・・)
3re.jpg 
(3ローターを載せるそうな・・・)
 最初のルマンカーのレプリカ、だそうです。


 この手のショーの常連であるフェアレディZやスカイラインGTRはもちろん大挙して来ていました。
 ここで「箱スカ」GTRの特徴のひとつとして有名な大容量タンク(100L?)をお見せしましょう。
100l.jpg 
(こんな高位置にあるとは・・・)
 日産(というかプリンス?)技術陣が動力性能重視(≒操縦性軽視?)だったことを窺わせる、思わず笑ってしまうディテールではあります。


 今回、珍しい(じっくり見る機会はあまりないw)と言えたのが・・・
Lotus Super7 Series4
s7s4.jpg 
(ヘッドライトがちょっとだけ埋まっているのが特徴・・・)
 でした。
 この車は、かつてC/G誌のインプレッションで故小林彰太郎氏が
「あまりにデューンバギー的で・・・(=好ましくない)」
と書いたのが原因で、不当に低く評価されているフシがあります(!)
 それまでの(ケイタラムが引き継いだ)S3が量産車というよりはどちらかと言えばレーシングカー(それも’50年代のw)的だったのに対しこのS4は、ロータス・カーズを一人前の自動車メーカーに成長させようと努力する総帥C・チャプマンが生産性と性能(剛性、ハンドリング等)を向上させるために出した改良型です。
 恐らく(乗ったことはないのでw)S3に劣る部分はない、のではないでしょうか?
 実際、伝統主義者(笑)コバショーが文句を言ったのもそのスタイリング。性能ではなかったはずです。
 新型車のスタイリングに当時のトレンドが反映されるのは当然です。御大の不満はいいがかり、みたいなものです(笑)
7s4b.jpg
 それに’70年代スタイリングの影響下にある自分、エッジが効いたこの形は嫌いではありません。

 ケイターハム・セブン乗りがS4を、それこそコバショー的に貶すのを聞いたことがあります。
 その人たちに自分は言いたい。
「S4は、造りやすさのためにわざわざ旧型を譲り受けた他社製品じゃなく真正ロータス、それもチャプマンの息がちゃんとかかった由緒正しいクルマなんだよ」
と。
 

  1. 2017/02/25(土) 21:08:09|
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