Renewal:Basket


(not for sale)
 自転車のカゴ、リニューアルしました。

 以前のものはスタイリング(バランス)重視で小さく、実用的には不便・・・
Mk1
(コンビニ弁当が平らに入らない・・・)
だったので大きいものに変更したのです。
バスケット
(ホームセンターで見つけた三方に取っ手穴がある、安~い籐籠)
 鋳物屋時代に、こんなこともあろうかと予め作っておいた「ブラケット」・・・
ジャンク鋳物(何かのアルミ製部品)から切り取ったステー状部分と、およそ5㎜厚の板状部分を角度(≒キャスター角)をつけて溶接したものと、その籐籠の外形および内形に切り出した9㎜ベニヤで籠の一辺(面)を挟み込みボルト締め・・・
 キャリア
(F=生=未熱処理。というわけで脆いかも・・・)
 前作同様ホースバンドでシートポストにクランプ装着してます。
 今回は籠自体に剛性がある(鉄骨入り)のでその下にフレームは設けませんでしたがそのぶん、「腕」はかなり短くなっています。あまり後方に伸ばすとテコの原理で軽い荷物でも変形破損の恐れがあるためです。
cago.jpg
(バイク用ラバーバンドを掛けて使います)
 大型化されてもむしろ若干の軽量化が実現し喜んでいます。
 ただし車体に近いこともあってペダリング時、籠とカカトとのクリアランスは最小、足付き時には内腿に籠のカドが当たる・・・といった細かい問題は素人細工ならではのご愛敬で(笑)

 一方その「初期型」も、拾ってきたママチャリのフレームをぶった切り、ダウンチューブと半割りにしたヘッドチューブ・・・
キャリア
その溶接部分を使ってホースクランプで装着・・・
 表面
(シートポスト風にペイント、も)
 という凝ったもの、だったので
「捨てるには惜しい。どなたか使っちゃくれないか・・・」
とネットオークションに出品してみたところ、商品説明に装着方法まで詳細に書いたのがよかったのでしょう、売れました(^^)

 作り方は上記の通りです。皆さん真似していいですよ(笑)

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  1. 2014/11/30(日) 14:35:45|
  2. Bicicletta
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Old soldiers never die, but fade away.

 
(在りし日のエリー)
 そろそろ雪が降りはじめるか、といった季節になってまいりましたが筆者の身辺、バタバタしておりまして・・・今年は飯山のやまもと社長の所から
stepvan.jpg
ステップバン
 を借り出す(笑)算段がつきませんでした・・・などと思っていたら彼の地は大地震!

 皆様のご無事願っております。

 現在、飯山の「くるま工房やまもと」にはアルピーヌという老犬がいますが今稿はその「アル」ではなく、前任者たる忠犬「エリー」についてのお話です。

 やまもと社長が独身時代、川崎在住の頃から飼っていたのがエリーです。当時そこ(井田ガレージ)には我々の
mgb
MGB
 が置かれており、自分が
「よし、乗ろう」
と思い立った時にはバイク(シャフトドライブのヤマハ・タウンメイト70=商用車)で取りに行ったものです。
 70ccの原付2種ですからヘルメット着用(当時原付はノーヘル)です。
 そのMGBの後ろに住んでいたエリーは突然バイクを乗りつけ降り立った顔の見えない怪しいライダーに対し、威嚇の呻り声をもらします。しかし、相手(筆者)が近づいてその匂いが届いた瞬間!緊張は解かれ・・・尻尾が振られます(^^)
「自分を、匂いで覚えてくれている」
犬好きにとってはなかなか嬉しいことです。毎回このコミュニケーションがあれば絆を感じるな、というのは無理な相談でしょう。

 一度逗子へ連れてこられたときなどは自分が散歩に連れ出しました。

 気分よく歩いていると・・・突然前足を踏ん張って動かなくなるエリー!
「何、何?一体・・・?」
やきとり屋さんの前でした(笑)
「これが食べたいってことね・・・絶対買ってくれるはずって感じだねえ・・・」
しかしこのタレでは・・・犬には塩辛過ぎです。
「わかったよ・・・」
数本買い、自分が一度口に含み(串から抜き)タレを落としてから与えました。もちろん自分も食べましたが(笑)

 口移しのコミュニケーション、ではありました。

 川崎時代はもちろん飯山に移ってからもやまもと社長はよくMGBの横にエリーを乗せて、もちろんフルオープンでドライブしたそうな。
 その姿を見た通行人の女性からはしばしば
「あの犬、カワイイッ ♡」
といった声がかかったとか(笑)
 そんな飯山での春先のドライブ、日陰のブラックアイスに乗ったMGBはコントロールを失い激しくクラッシュ!
 当然のフルオープンだったためエリーは放り出されてしまいました(!)
Bは全損になるほどのクラッシュです。そのショックで無暗に駆け出したのでしょう、

 エリーは失踪してしまったのです・・・。

 そして数日、事故現場近辺を探しても見つからなかったそうです。きっと
「エリー!エリー・・・」
声をかけながらの、しかも当てのない、さぞよ心細い捜索だったことでしょう。

 ところがそこで機転、「村内有線放送」に尋ね犬情報を出したところ・・・無事に見つかったのでした。
 そしてエリーは既に老犬でした。
 その事故の後すっかり老けこむというか「甘えんぼさん」になったエリーは以来室内で暮らすようになったそうな。めでたしめでたし。
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  1. 2014/11/23(日) 19:37:02|
  2. Pet
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映画の話:Forbidden Planet/Robby the Robot


(available)
 革ジャンの季節がやってきました。

 シーズン当初、まだそれほど寒くない時期は以前アップした「グレイ」か、
裏地が綿でプレーン(起毛なし)なトップ画像のグリーンのやつを着ます。
 これは’70年代と思しき日本製で、数年前ネットオークションで大変お安く入手しました。
011 (2)  013 (3)
(難あり、季節外れでもあったこともあり、なんと¥500!)
 来た時はカビもあり、お腹の辺りの前合わせ部分には酷いダメージ
(=白っぽく目立つ銀面剥離)がありましたが・・・
禁断の丸洗いで洗浄、補修しました。
補修
(補修後。補修法はアバルトバッグと同じです)
この革ジャン、いかにも当時風な「メンズウエアー」なるタグ
襟 
(襟内側には汗止め「リブ」と今では見られない樹脂のホック裏打ち)
 や当時の(=革ジャンが高価だった頃)の「節約」ディテール・・・
センター  
(襟立てが想定されておらず、襟裏合わせがなんと真ん中にない!)
 加えて「日本仕様」な袖の長さ、ファスナーやホック等々から’70年代日本製と判断できました。

 各部の寸法はタイトな着こなしにはぴったりでしたが、その袖の短さはかなり気になったので・・・袖にMA-1等米軍フライトジャケット風の「リブ」を自分で付け足しました。
リブ
この袖リブ、最初は
正規
フライトジャケット補修用の本物
 を付けよう、と考えたのですが・・・それ自体が結構高価だったこと、そして色が微妙に違うこと、加えて
「ちゃんとしたものを付けるならちゃんと縫製されたものを着たい」
という真っ当な考えに従うと今回のリフォーム、外注に出さざるを得ないこと、この3点が問題になりました。悲しいかなあまり予算はありません。
 だったら・・・と逆に考え(笑)
「ちゃんとしたものがちゃんと付けられないなら安く、完璧な色合わせで!」
と思い立ち、自分でリフォームすることに決めました。

 まずは典型的日本製ディテールでもある襟内側の汗染み防止(?)リブ
(↑ 画像参照)の、色味を「完璧に記憶」した上で(笑)
 同じ色のリブ(が付いた古着)を探し求め、方々のリサイクルショップ、古着屋を巡りました。
 「・・・あった!」
幸運なことに5、6軒まわったところで同じ色、似たような素材、厚みの、カーディガン(!)を見つけました。女性用でしたが構いません、袖口しか使わない(=切り取る)のですから。¥600でした(^^)
 本物よりずっと薄手で、かつ伸縮性に富んでいたので縫い付けもさほど苦労なく・・・とはいっても結構な努力の末フライトジャケット風の袖口が完成したのでした。
FPF.jpg 
(あえてMCイメージではない’91ツールドフランスのピンズを右ポケットに)

 このジャケットは安かったこともあり、着るというより「絵を描くため」に入手したようなものです。
 さて、何を描くか?
自分としては「黒い」「ライダース」こそ・・・
宮殿   002 (3)
(for sale!) 
news.jpg  1984.jpg
「ロック」ジャケットに相応しい!
と思っているので色付きのものには音楽系でないモチーフを、と考え・・・
「映画で行こう」
ということに決めました。
 はてさて何を描くか?
 誰でも知っている、見たことがある名画、有名なシーン、ポスター・・・でもそれでは絶対多数の評価とはいえあくまで他人の価値観。
「自分が入れ込めなきゃ、ねえ・・・そうだ!ロビーにしよう」
ロビーとは金字塔的SF映画
禁断の惑星
に登場するロボットです。どこかで見たことがあるでしょう。
robbie.png rtr.jpg
その存在感はその後も度々他のTVシリーズ、例えば

「刑事コロンボ」や「トワイライトゾーン」

(邦題ミステリーゾーン)
映画でも後のスピルバーグ作品
に「出演」したくらいです。
フランス版だったかその映画ポスターを元に描いたものがこれです。
禁断
描き終わった段階でこんなピンズ
fbp.png 
(これもフランス版@ピンズマルシェさん)
 も見つけましたが、このジャケットにこのピンズではちょっとくどいので(笑)今回は見送りました。

 グリーンの色味とシェイプ、袖リブとも相まってちょっと見は「軍もの」。
 でもよく見るとずっと薄手で軽くチャラく仕上がったこのジャケット、とりあえず気に入って着ています。

 次作は青いジャケットを手に入れて・・・
DH.jpg
「ダーティーハリー」
 でも!と考えてますが・・・ちょっと在庫がダブつき気味で(笑)
 どなたかにどれか幾つかお買い上げいただかないと新規制作には入れないかな、と・・・。
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  1. 2014/11/16(日) 11:12:19|
  2. Jacket
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LIVE!CROSS ROAD BRUES BAND

クロスロードBB
(Guys on stage!)

 先週末、友人I(コージー)の参加するバンド「クロスロードBB」のライブがありました。

 3連休中日の日曜日の午後、という集客面においては最悪の条件。その一助になれば・・・と友人U氏を誘い、行ってまいりました。

 U氏は先日のステップバン返却には飯山へ、思い起こせば昨年の今頃Y10陸送の際には富山までもおつきあい頂いた恩人です。でもまたおつきあいお願いしてしまいました<(_ _)>

 当日の赤坂は好天の日曜、ファーストアクトとしてはまずまずか、と思えるお客の入り。夜勤明けのU氏も既に到着していました。

 早速Iとメンバーに挨拶。

golf2.jpg 
(先日のゴルフ・ミラーも喜ばしく機能しているとのこと)

 おや?「コヤチン」がいない?

 聞けば脱退(!)とのこと。楽器は何でもござれの器用人、しかも前回のライブではウィッグまで用意しての

R・プラント

 は鬼気迫るもの(笑)があったのに・・・そうかあもう見れないのかあ。
 
もっと聞けば、そこで新たに若い(20代!)の女性ヴォーカリストを迎え心機一転練習に励んでいたところ、今回のライブ直前になって彼女にも脱退されてしまい(!)3人の最小編成になってしまった・・・とのこと(T_T)

 それでもめげないメンバーが仕上げ直して挑む今回のライブなのでした。
「最小編成でも音の隙間感を感じさせない」
のがコンセプトだそうでギターK氏十八番のクラプトン中心、ジミヘンも加えた渋い構成となったようです。

 我等が友人Iは例のアビーロード・ベスト

abbey R 

ではなく
(当日対バンの「J・レノン・バンド」にも受けたでしょうに・・・残念!)

先日亡くなったJ・ブルース追悼の意味を込め
所縁のツアーTシャツを着用してのステージです。

ちなみに自分は「クリムゾン宮殿革ジャン」を着て行きました。

宮殿
(available,¥50,000)

一部には受けました(笑)

「音の隙間」を埋めるべく友人Iは
「クリーム」というよりそこだけツェッペリン・・・

コージー

コージー節全開(!)

 で叩きまくり(笑)なかなか素晴らしい演奏ではありました。

 帰りはメンバーの打ち上げには参加せずU氏ととんかつ屋へ
(食べログ「十字野郎の実食インプレッション」参照)。

 またライブ、呼んで下さいね!


  1. 2014/11/09(日) 13:01:49|
  2. Music
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Great Nature @ zushi

 
(三浦半島全域に準ずる北に傾いた地層、その崖下の赤い屋根・・・)
 最近、自宅前に結構な広さの空き地が出現しました。
 近隣に数棟あった県営住宅
県営
(こんな感じの築40年以上、木造平屋一戸建て)
 が取り壊され、更地化されたのです。
 ほとんどの住人は既に転出、県は最後の一棟の空くのをじっと待っていたかたちですが、当事者(=お向かいさん)はあまりいい気持ちはしなかったことでしょう。
品川から電車で50分ですが・・・
house.jpg
緑濃い自宅周りです。

 記事番号も遂に100(毎週更新!)今稿はいつもとは趣向を変えて・・・
近隣の自然について。

 横須賀線でお隣りの駅、鎌倉。
鶴岡八幡宮
鶴岡
(左の大銀杏は倒れてしまいました)
 亀
(池にはイシガメやホタルも)

の「リス」はご存知でしょうか?
トビ
タイワンリス
 文字通り外来種が定着したものです。環境に適応し在来種(ニホンリス)を圧倒し勢力を拡大しているので、逗子にもいます。
risu.png
電線を伝って移動します。
 カラス(東京と違いハシボソが主流で、結構たくさんいます)
とは敵対関係にあり、そのバトル時(狩られる側の)リスはかなり大きい
「ギュッギュッ!」
といった警戒(威嚇)音を発します(最初は一体何の音かと思いました)。
そして音もなく上空から襲いかかる黒い影・・・そんな緊迫のシーンが早朝なら自宅の窓から見えます。

 自宅の北東の山の向こうは有名な米軍住宅(=元弾薬庫)です。軍事機密になるためでしょう、G◎◎GLE航空写真はピンボケになります。
Google Earth
(ちなみにこれが、G◎◎GLE EARTHカメラカー)

 そんな、山越えの道のない、どん詰まりの町内(集落?笑)です。リスだけでなく結構色々な動物がいます。

 まず筆頭に挙がる野鳥が、一度聞いたら忘れられない3拍子の鳴き声、その聞きなしが
「チョットコイ」
の、コジュケイです。
(声しか・・・姿は見たことがないので画像もなしで・・・<(_ _)>)
 コジュケイは明治時代、ハンティングのトロフィーとして導入された
(その声はハンターに向けて・・・なのです)
 元来日本にはいなかった外来種です。TV時代劇等でコジュケイの声が入っていると
「時代考証がおかしい!」
とクレームが入ることもあるそうな(笑)

 ウグイスも普通に訪れます。
(画像はありません)
 最初の頃は
「ホー、ホケキョ!」
がうまく言えないところが非常に微笑ましいです。
「東国のウグイスは訛りがある・・・」
といったのは平安時代の誰だったか・・・(笑)この初期の頃を指しているのでは?と思ったことがあります。

 ツバメも毎年たくさんやってきます。
つばめ
 ちょっと安心し過ぎ(?)のツバメが多いらしく、一部のツガイはその巣
(=ヒナ)を凶悪なカラスに襲われてしまう例もよく見かけます。ヒナを失って再度巣作りするものもいます。
呆然として(?)駅のホームに佇むものもいます。
ツバメ 
(人が多く「安心」なのでしょうか、手が届きそうな距離です)
もうすぐ、ジョウビタキもやってきます。
ジョウビタキ 
結構攻撃的な鳥で、窓に映った自分に攻撃をしたりします。
J2
(パタパタ、コツン、コツン!)
野鳥だけではありません。
ヘビもいます。
マムシ
(これは自宅すぐ横でマムシです)
snake.jpg
(これは・・・?自宅前夜間でした)
 彼等が生きてゆけるだけの餌、小動物や昆虫がいる、ということですね。
これは、洗面所のルーバー窓と網戸との隙間にしばらく陣取っていた・・・
クモ
クモです。
 珍しい「抱卵中」の姿を腹側から撮ることができました。
 最初はぎょっとしましたが(笑)特に害はないので・・・
「そのうちどこかへ行くだろう」
とそのままにしておきました。

 こういうのは苦手!という向きには大変失礼致しました<(_ _)>

 続いて植物の話題を。

 我家北側外構部分はサイドヤードとして、レンガが敷き詰めてあります。
004_20141102204446876.jpg
(草ぼうぼうですが・・・)
そしてそこには「月桂樹」があります。
我家のカレーには欠かせないスパイスです(笑)
月桂樹
(ご希望の方には送料実費のみでお送りします・・・笑)
 当初は1メートル程度の背丈でしたが10年経たない間にこんなに成長しました。
 土地との相性がよかったのでは、と感じます。

 実は、ここには自宅が建つ前、更地だった頃からこの月桂樹よりもう少し小振りのクワの木があり、その甘い実を求めて蟻や鳥が来ていました。
 その木はいわば「先住者」です。敬意を以ってケアしていたのですが(笑)隣地が駐車場として整備される際、残念ながら伐採されてしまいました。自分が植えたのではなく元々あっただけ、のものです。誰のものでもなく、致し方ありませんでした。
 その木の「跡目」として植えたのがこの月桂樹でした。

 月桂樹の手前には「ローズマリー」が植わっています。
 こいつも我家の鶏料理、ジャガイモ料理には欠かせません。
 そう、実用的なものしか植えないのです(笑)
ローズマリー
(これは地味ですが、開花期)
 こいつは入居すぐ植えました。もう15年近くになります。
「半匍匐性」
ということで縦より横に這うタイプで、当初鉢植えサイズだったものが今では主幹が5cmを超えています。
 これも土質とのマッチ、なのでしょう。

 我家裏手からサイドヤード部分にかけては「ドクダミ」が隆盛を誇っています。ツル状で除草が大変なのでその勢力を抑えるべく、繁殖力の強さで知られる・・・

「ミント」を禁断の直植え

 したのですが・・・思ったより増えません。これも土質の問題なのかもしれませんね。

 今夏、シ-ズンの終わった「アジサイ」を2株貰ってきました。
 
 ひとつは鉢植えに、一方は月桂樹の奥に地植えしました。今のところ根付いたようです。
 来年は楽しませてくれるでしょうか。

 日々草の鉢植えもあります。
日日草
 (鉢の、見事に中心に生える日々草)    
 これは植えたものではなく、ただ土だけ残してあった植木鉢を放置していたら・・・
 なんと自然に生えてきた(!)ものなのです。どこからかこぼれ種が運ばれてきたか(?)
 あるいは空っぽの植木鉢を不憫に思ったどなたかが植えてくれたのか・・・(??)

 こんなこともあるんですねえ。

 と動植物に囲まれて生活する筆者でした。


  1. 2014/11/02(日) 19:14:51|
  2. Culture&Social
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