Nostargic2Days2016@Yokohama:革ジャンと旧車ショーと

フェロー
(フェローバギー、Star of the show!)

 横浜のヒストリックカー・イベント「ノスタルジック2デイズ」、行って参りました。

 並行して、例の革ジャンの仕上げもあり・・・
ygrw.jpg
(先週言及した色味、若干修正しました)
rw2.jpg
(結構目立つでしょう)
 
 やや慌ただしく、とりあえず当日の画像アップ・・・
ヘミ  セリカ
チェリー  スープラ
スタリオン  S20
 SGX   カペラ
10A.jpg コスモ  
400FX.jpg

 今週はここまで、で。

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  1. 2016/02/28(日) 18:41:06|
  2. Old Car
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Leather jacket & Histric car event

ほぼ完
(色が違う・・・?光の加減です!)

 ようやくここまで来ました(汗)

 あとはコーティングのみです。でもその前にしばらく置きます。
 別に乾かす、とかではなく「頭を冷やす」とでもいうべきでしょうか、一晩(以上)経って冷静なリフレッシュされた視線で改めて見直すのです。

 よく夜中に手紙は書くな、書いたなら翌朝見直せ、とか聞いたことはありませんか?
 夜中等没頭できる環境下集中して手紙を書くといった(勉強とかとは違う)エモーショナルな活動をする場合時として過剰な、感情の昂りを誘発してしまうことが多々あります。絵を描く時も全く同じなのです。勢いはあるものの、どこか抜けていたり・・・
ducati.jpg 
(これはEX.パイプ、描き忘れてます・・・)
 どこかの表現が「突出」していたりすることがあるのです。それを防ぐため翌日以降、度々見直して・・・時にはちょちょっと描き加えようやく完成!となるのです。でも、まあ、ほぼ完成ですね。



 昨年も出かけたパシフィコ横浜でのヒストリック・イベント・・・
ノスタルジック2デイズ
 今回も見物に出かけようかと。


 というわけで旧車関連の新ネタ(画像)が来る前に(笑)お台場ニューイヤーミーティングの画像解説を・・・。

申し訳ありませんが、エンジン画像ばっかりで・・・(笑)
S20.jpg 
見慣れない、インジェクション?6キャブ??のS20。
凄い!
L66.jpg 
これも謎の(不勉強ですいません)フラットバルブ・キャブ6連装のL6。
車の場合はスライド・スロットルって言うのか(笑)
DRUG (2)
ソアラのドラッグ・レーサー。
DRUG.jpg 
細い前輪とパイプフレーム。効率重視の捻ったタービン配置。
dslick.jpg 
ナロー・トラック(幅はノーマル)の・・・♪Big fat tire・・・DP♪ 
LC10W.jpg 
フロンテGT/WのLC10Wエンジン。
きっと443ccでしょう(笑)
エンジンマウント位置と・・・
リブのない滑らかなヘッド形状から極初期型と。
しかもなんと3本チャンバー!
独立チャンバーは
「ピーキーなんで、昔レース・オプションにあった・・・
5速ミッション(!)がないと駄目なんだよ・・・」
ってチューナーさんから聞いてましたが・・・
どうなんでしょうか?
ford.jpg 
謎の(多いねw)ミドシップ・スポーツカー。
Fordってあったのできっと英国車でしょう(?)
susA.jpg 
その車のFサス。
フォーミュラ並みの驚異的アーム長!
S800.jpg 
エスハチ・エンジン。
S800 (2) 
HTCCは今年も出展。
ChainD.jpg
これがかのチェーン・ドライブ。
デフ・ホーシング別体の、風変りな設計。
初めての市販4輪車、耐久性とかで手馴れた構造に走った(?)
のでしょうか(笑)
NASU.jpg 
有名な#51号。
オーナーN氏にご挨拶できました。
DOHC50.png 
最小のホンダツインカム。
dohc50.jpg  tc50.jpg 
2輪は少なかったです。 
 KM.jpg
幻のケンメリGTRレーシングのレプリカ。
これでなんと公道仕様(!)ライトは?
SN 
珍しい4気筒、ショートノーズ・スカイライン。
真横から撮れなかったのが残念。
CSR 
シルビア。
いつ見ても美しい。
X1R.jpg 
チェリーX-1R。
チェリークーペは好きな形でしたが・・・
例のアルファ・モントリオール風(!)のオプションストライプと
Rの、その下からノーマルフェンダーが覗くオーバーフェンダー、
格好悪いと思ってました(笑)
cosmo_20160206230348ccc.jpg 
コスモ・スポーツ。
繊細な感じがします。
contessa.jpg
コンテッサ。
これまた繊細。
x19a.jpg 
2台の’70年代Abarth。

と駆け足で廻ったニューイヤーミーティングでした。
2016 (4) 
(祭は終わった・・・)






  1. 2016/02/21(日) 19:56:44|
  2. Old Car
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Consentration:集中力、その欠如・・・?

   まぢか
(だいぶ、出来上がってきました・・・!)

 U氏オーダーによる革ジャン・イラスト、遅々としてですが作業を進めてはいます。
SLB
↑ 直接描き込んでます ↓
yj.jpg yj_20160131114525141.jpg
 しかし先週は、お台場ニューイヤーミーティング・・・
2016.jpg  
 とか、何やら理由をつけて「自ら遅らせている」感があります(汗)

 そう、この所それなりに集中力を要する雑事(≒日常生活w)に追われ、あまり芸術活動して来なかったせいか、以前ほど集中力が続かなくなったのです。かつては興が乗れば明け方まで、なんてことがありましたが最近は1時間机の前に居られない、突然何か他のことがやりたくなる(?)まるで勉強ができない子供のような状態です(笑)
 そういう最近の自分を客観的に見ると、ちょっと受け入れ難い感もありますがこれが「歳を取る」ということなのか、と思います。しかし落ち込むことなく(笑)この現実を受け入れつつ地道にリハビリ(=創作活動)を続けようと思います。
 このジャケットも次回には完成がお伝えできるでしょう
 (↑ と自分を追い込むw)。




 先週に引き続きお台場で撮ってきた画像なんぞを・・・

 これが今回のStar of the showと思った、徹底したレストア中のホワイトボディー・・・
SoS.jpg
TE27
 サンドブラストのうえ各部溶接補修及び下地塗装済み、です。ここまでやる、経済性を含めた決心、感服します。時間はもちろん相当な「愛」が必要なのではないでしょうか。でも何故かエンジンは現代のものが(!)そいつを載せるためエプロンも切ってあります。謎です。

 ずらりと並ぶ117クーペ。一番手前が角目、後期型です。
117.jpg
(2台目はミラーから判断すると丸目コンヴァージョンかも・・・)
前稿で、フィアット・ディーノとの血縁云々と書きましたが・・・
70.jpg
(似てるでしょう?)
 角目の後期型は「オリジナルではない」ということで不人気なのですが、こうして見ると「ジウジアーロの文法」からの逸脱は感じられず、むしろFグリルの存在感は増している(?)点、加えてパワステを筆頭とするメカニズム的洗練もあり、個人的にはより好ましいかと(笑)

 Star of the showを争った(?)のがこのクラウン・・・
 
crown.jpg
(いわゆる「クジラ」ですね・・・w)
三菱デボネア・・・
dbnr.jpg
 と並んで、ちょっと失礼な呼称「代用アメ車」の仲間と捉えられているフシもあるこの型のクラウンですが、常々美しいと感じてました。自分はドアミラー好き(そのうち取り上げたい話題です)ゆえフェンダーミラーにこだわりはありませんが(笑)この個体の、異形角目2dr.ハードトップの仕様はいわゆる「スムージング」等の正にアメ車的、ホットロッド・カスタムの素材としたくなるようなスタイリング。
 各部の凝った造形、クローム・パーツの配置等、当時の日本車他車を鑑みればその「フォルム重視」感がいかに突出しているかお判り頂けるかと。

 スタイリング上のディテールへのこだわり、といえば軽自動車にももちろんあります。
いわゆるスティングレー・ルック(笑)・・・
GTW.jpg 
フロンテ71GT/WのFウィンドシールドの「曲率」は驚きです。
GTW1.jpg 
(判りますか?)
 フラットなボンネット(Rエンジンゆえに実はトランクリッドw)ととの組み合わせも相まって当時のフェラーリ・・・
365.png  C3.png
( ↑ 笑・・・コーヴェットはもっとフラット ↑ )
 を思わせるほどです。この車には昔乗ったことがあるので・・・そうでなければ知り得ない些細なポイント、でした(笑)

 今週はこの辺で・・・。

  1. 2016/02/14(日) 11:10:27|
  2. Jacket
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SCCJ Newyear meeting 2016@Tokyo:ニューイヤーミーティング@お台場


(並んでます)

 先週の予告通り(?)ニューイヤーミーティング、行って参りました。

 午後になってどっこいしょ、と出かけたくらいなのでさほど気合は入っていませんでしたが(笑)それでも行けば誰かしら知り合いに会えるし、珍しい車が見られるのは楽しいことです。
 入場後とりあえず外周のブースからと、右回りにひやかしていきます。
 しばらくすると旧知の「自動車趣味の店ロンバルディ」が。
ふると 
(主宰F氏)
先日「世界の自動車」シリーズ入手お伝え致しましたが・・・
なんとその’69と’70版がありました!
ゲットです。
WAM_20160206225834762.jpg
(流石にオリジナルのカバーは失われていましたが)

パラパラとめくってゆくと・・・
NSU TTSの載ったこのページを初めて見た当時の
妙な違和感、を思い出しました。
 NSU.jpg
(よく見れば凄い走り。前後輪の変形がほぼ等しく・・・)
ご覧の通り、図鑑とは思えないアクティブな写真です。
「こういう学術的な本は車を静物として扱うんじゃ・・・?」


この2冊で、最も印象に残っていたのがこの頁。
フィアット・ディーノ・クーペ。
70.jpg 
(117との血縁を感じさせるショット)
 特に奇を衒った所のない極々シンプルな各部の構成。
 でありながら素晴らしい均整と緊張感。巷を走る車とは全く違う流麗さ。
 40年前の(笑)少年十字野郎は、それがかのG・ジウジアーロ御大の作品とは知らずに・・・
 一発で魅了されたのでした。
 

 ロンバルディ・ブースをとりあえず辞し進みます。外周半分を回り、インフィールドへ。

 バブルカーの一団が見えてきました。
メッサーシュミット。
messer.jpg
(どうして左開き?2輪のサイドスタンドみたいなもの??)
 
 2st.ファンとしては、一度はドライブしてみたいものです。
 ディスカバリー・チャンネル「クラシックカー・ディーラーズ」を見る限り(?!検索をw)
 英国なら割と楽に維持できそう、に思いましたが(笑)日本では・・・?

 画像ネタはまだまだ沢山あるので・・・
DRUG.jpg tc50.jpg
 crown.jpg contessa.jpg   

ChainD.jpg  susA.jpg
alpina.jpg SoS.jpg
SN CSR
KM.jpg X1R.jpg  
  cosmo_20160206230348ccc.jpg NASU.jpg
117.jpg  x19a.jpg

また来週。


  1. 2016/02/07(日) 14:22:24|
  2. Old Car
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