LIVE!CROSS ROAD BRUES BAND

クロスロードBB
(Guys on stage!)

 先週末、友人I(コージー)の参加するバンド「クロスロードBB」のライブがありました。

 3連休中日の日曜日の午後、という集客面においては最悪の条件。その一助になれば・・・と友人U氏を誘い、行ってまいりました。

 U氏は先日のステップバン返却には飯山へ、思い起こせば昨年の今頃Y10陸送の際には富山までもおつきあい頂いた恩人です。でもまたおつきあいお願いしてしまいました<(_ _)>

 当日の赤坂は好天の日曜、ファーストアクトとしてはまずまずか、と思えるお客の入り。夜勤明けのU氏も既に到着していました。

 早速Iとメンバーに挨拶。

golf2.jpg 
(先日のゴルフ・ミラーも喜ばしく機能しているとのこと)

 おや?「コヤチン」がいない?

 聞けば脱退(!)とのこと。楽器は何でもござれの器用人、しかも前回のライブではウィッグまで用意しての

R・プラント

 は鬼気迫るもの(笑)があったのに・・・そうかあもう見れないのかあ。
 
もっと聞けば、そこで新たに若い(20代!)の女性ヴォーカリストを迎え心機一転練習に励んでいたところ、今回のライブ直前になって彼女にも脱退されてしまい(!)3人の最小編成になってしまった・・・とのこと(T_T)

 それでもめげないメンバーが仕上げ直して挑む今回のライブなのでした。
「最小編成でも音の隙間感を感じさせない」
のがコンセプトだそうでギターK氏十八番のクラプトン中心、ジミヘンも加えた渋い構成となったようです。

 我等が友人Iは例のアビーロード・ベスト

abbey R 

ではなく
(当日対バンの「J・レノン・バンド」にも受けたでしょうに・・・残念!)

先日亡くなったJ・ブルース追悼の意味を込め
所縁のツアーTシャツを着用してのステージです。

ちなみに自分は「クリムゾン宮殿革ジャン」を着て行きました。

宮殿
(available,¥50,000)

一部には受けました(笑)

「音の隙間」を埋めるべく友人Iは
「クリーム」というよりそこだけツェッペリン・・・

コージー

コージー節全開(!)

 で叩きまくり(笑)なかなか素晴らしい演奏ではありました。

 帰りはメンバーの打ち上げには参加せずU氏ととんかつ屋へ
(食べログ「十字野郎の実食インプレッション」参照)。

 またライブ、呼んで下さいね!


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  1. 2014/11/09(日) 13:01:49|
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