RALLY TOKYO YOKOHAMA 2015

新聞折り込みの地元フリーペーパーで知ったヒストリックイベント

ラリー 東京 横浜 2015

近所なので見物に行くことにしました・・・
ピクニカ
(3速化、で遠出も可能に・・・)
 もちろん自転車で、です。紙面情報によれば湘南国際村も通るとのこと。もしそこまで行くとなれば、最近全く乗っていない身にとっては十分に「遠出」です(笑)それでは、とタイアのエアをパンパンに張ろうとしたら・・・
 プシューッ!とパンク。
 それもバルブの付け根が裂ける、という惨事。経年劣化なのでしょう、致し方ありません。裂けたのはリアです。以前組んだスポーク間隔が異常に狭い・・・
16”36H 
特製ホイール
 側でした。ポンプの口金脱着の際「スポークをよける」ための微妙な捻りストレスが蓄積してのことと思います。
 さて「歩いて」近所の自転車プロショップにチューブを買いに行くと・・・
 案の定米式バルブのチューブの在庫はありません。英式バルブはそのしゃきっとしない使用感というか、操作感が好きではありません。また、エアを4キロも入れると「飛んで」しまうこともあります。自動車用でもあるシュレーダーバルブではそんなことはありません。それがまた経年チューブを使い続けていた理由でもありました。

 実際には後輪がパンクした時点で(買いに行く前に)無事な前輪をバラし始めました。なぜなら・・・
「恐らくシュレーダーの16インチなんてのは店頭にないだろう」
と予測してです。
 仕方なく英式となった場合そいつをRに組むと、我家のポンプの都合上必要なでっかい口金クランプは狭~いスポーク間隔に入らねえだろう・・・と考えて、のことでした。そしてたまたま手元にあった英式のチューブ、実は一度は組んだのですが・・・
 これもまた古かったせいでしょうか、4キロに達する前にホントにバルブが飛んでしまいました(T_T)

 そんなこんなで入手したチューブ。ちゃんとしたメーカー品(TIOGA)ゆえ柔軟性も問題なく馬鹿げて太い2.125なんてサイズも許容範囲内です。問題なく組み上がりエアも張れました。
 しかしここで、問題の後輪の作業前になんと時間切れです。このままだとちょうどよい時間に現場に着けません。
 ならば、とロードレーサーを引っ張り出すことに・・・
全景
Casati号
 を屋根裏から降ろします。
 タイアにエアを張って、と・・・以前組んだ前輪は・・・
ラジアル  みきすと
 崩壊してしまっている・・・      のでミキストの前輪・・・
 を借用です。そのタイアは25C、ちょっと太い分車体のアライメントは前上がりで曲がらないかもしれませんが久々のロードレーサー、それもとてもよく曲がる(=鋭いハンドリングの)Casatiです。安全のためには妥当な選択かも(笑)
 バリッと着替え、暑くても・・・
穣 - コピー
自慢のアルファジャージ(長袖)
 を着込んで、水も積んで出発です。


 葉山マリーナは結構な人出でエントラントもここでランチと駐車場は満車、撮影するにも被写体との距離が取れそうにないのでやはり湘南国際村へ向かうことにしました。
 途中の海岸線は久々とはいえ走り慣れた道、快適です。Casati乗り始めはちょっとおっとっと、といった感じでしたがすぐに感覚は取り戻せました。

 ところが登りにさしかかると・・・がぜん進みません。ぜえぜえって程ではないにしても、コンナハズデハ・・・?そして見えてきたのが「ゆずり車線」の標識。
「こっからまだキツくなんのかよ・・・?」
ここで心が折れました。
 MTBシューズ履いてきてよかったあ(笑)

 各エントラントは思い思いのタイミング、ペースでそれぞれ登って来ます。というよりはバラバラ!タブレットでの撮影でしたが、シャッターチャンスの間が開きすぎ!待つのが難しい感じでした。
 わがままなエントラントをまとめなければならない主催者側の苦労が偲ばれました(T_T)
 そんな撮影中、タブレットのトラブル!
 ディスプレイがブラックアウト!

 そんな訳で今回のイベントの画像は取り出せていません(T_T)



 

 慣れないタブレット代替機での編集、ちょっと勝手が違いアップ当初は少々お見苦しい状態でしたが・・・改訂致しました。
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  1. 2015/06/08(月) 05:39:34|
  2. Bicicletta
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