Consentration:集中力、その欠如・・・?

   まぢか
(だいぶ、出来上がってきました・・・!)

 U氏オーダーによる革ジャン・イラスト、遅々としてですが作業を進めてはいます。
SLB
↑ 直接描き込んでます ↓
yj.jpg yj_20160131114525141.jpg
 しかし先週は、お台場ニューイヤーミーティング・・・
2016.jpg  
 とか、何やら理由をつけて「自ら遅らせている」感があります(汗)

 そう、この所それなりに集中力を要する雑事(≒日常生活w)に追われ、あまり芸術活動して来なかったせいか、以前ほど集中力が続かなくなったのです。かつては興が乗れば明け方まで、なんてことがありましたが最近は1時間机の前に居られない、突然何か他のことがやりたくなる(?)まるで勉強ができない子供のような状態です(笑)
 そういう最近の自分を客観的に見ると、ちょっと受け入れ難い感もありますがこれが「歳を取る」ということなのか、と思います。しかし落ち込むことなく(笑)この現実を受け入れつつ地道にリハビリ(=創作活動)を続けようと思います。
 このジャケットも次回には完成がお伝えできるでしょう
 (↑ と自分を追い込むw)。




 先週に引き続きお台場で撮ってきた画像なんぞを・・・

 これが今回のStar of the showと思った、徹底したレストア中のホワイトボディー・・・
SoS.jpg
TE27
 サンドブラストのうえ各部溶接補修及び下地塗装済み、です。ここまでやる、経済性を含めた決心、感服します。時間はもちろん相当な「愛」が必要なのではないでしょうか。でも何故かエンジンは現代のものが(!)そいつを載せるためエプロンも切ってあります。謎です。

 ずらりと並ぶ117クーペ。一番手前が角目、後期型です。
117.jpg
(2台目はミラーから判断すると丸目コンヴァージョンかも・・・)
前稿で、フィアット・ディーノとの血縁云々と書きましたが・・・
70.jpg
(似てるでしょう?)
 角目の後期型は「オリジナルではない」ということで不人気なのですが、こうして見ると「ジウジアーロの文法」からの逸脱は感じられず、むしろFグリルの存在感は増している(?)点、加えてパワステを筆頭とするメカニズム的洗練もあり、個人的にはより好ましいかと(笑)

 Star of the showを争った(?)のがこのクラウン・・・
 
crown.jpg
(いわゆる「クジラ」ですね・・・w)
三菱デボネア・・・
dbnr.jpg
 と並んで、ちょっと失礼な呼称「代用アメ車」の仲間と捉えられているフシもあるこの型のクラウンですが、常々美しいと感じてました。自分はドアミラー好き(そのうち取り上げたい話題です)ゆえフェンダーミラーにこだわりはありませんが(笑)この個体の、異形角目2dr.ハードトップの仕様はいわゆる「スムージング」等の正にアメ車的、ホットロッド・カスタムの素材としたくなるようなスタイリング。
 各部の凝った造形、クローム・パーツの配置等、当時の日本車他車を鑑みればその「フォルム重視」感がいかに突出しているかお判り頂けるかと。

 スタイリング上のディテールへのこだわり、といえば軽自動車にももちろんあります。
いわゆるスティングレー・ルック(笑)・・・
GTW.jpg 
フロンテ71GT/WのFウィンドシールドの「曲率」は驚きです。
GTW1.jpg 
(判りますか?)
 フラットなボンネット(Rエンジンゆえに実はトランクリッドw)ととの組み合わせも相まって当時のフェラーリ・・・
365.png  C3.png
( ↑ 笑・・・コーヴェットはもっとフラット ↑ )
 を思わせるほどです。この車には昔乗ったことがあるので・・・そうでなければ知り得ない些細なポイント、でした(笑)

 今週はこの辺で・・・。

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  1. 2016/02/14(日) 11:10:27|
  2. Jacket
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