Natural disaster:日本の自然災害

災害
(結構ごつい本、ですw)
 本屋時代へのノスタルジーでしょうか(笑)本の話題が続きます。


 九州地方における地震被災者の方々にお見舞い申し上げます。


 最初の地震、烈震とはいえ被災地域は比較的ピンポイント、のように思っていたら・・・とんでもない群発地震(!)当初
「さすが日本の建築。いきなり崩れたりはしない・・・」
と感じたのも束の間あれよあれよと震源域は拡大、強震の連続に倒壊も相次ぎ・・・
 早期の収束を願ってやみません。
(しかし相手は地球。人間の時間は地球にとっては一瞬以下・・・)


 このタイミングで以前仕事の待機中に読もうと買ってあった地図帳というか本・・・
 を引っ張り出して読み直してみると・・・
 改めてその内容に感服!早速レビューなんぞを書き、投稿しました。

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 さすが地図の昭文社!では褒め足りない素晴らしい編集。
 地震、火山はもちろん異常気象から原発まで、普通の人々の理解のための周到な配慮に加え、その歴史的かつ科学的調査考証は教科書レベル。 TVの解説では今一つピンとこなかった貴方の「なぜ」への 解答も見つかるかと。
 手に取った全ての人にとって役立つものを!という編集者の、読者への愛すら感じる入魂の一冊。
 2012年刊行でもその内容は少しも古びておらず、むしろ九州の惨事を経た今日その価値は一層の輝きを放とう。ドキュメンタリー的面白さもあり「一家に一冊」は言い過ぎではない。

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 と、こんな具合で☆☆☆☆☆、誉めておきました。
原発
 この本、自然災害だけでなく原発災害による放射能被害についてもよ~く解説しており、その解り易さは特筆すべきでしょう。
「ベクレル?シーベルト??」
といった疑問を一度でも持ったことのある向き(自分もです)には膝を打つ内容かと。

 ご興味持たれたなら、ご一読お勧め致します。

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  1. 2016/04/24(日) 11:25:12|
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