TANK:ミスター・タンク

mr tank
(モンスター・トラックに通ずる雰囲気!?)

 先週のシュヴィム・ワーゲンの話題、そこそこ評判がよかったようで(笑)
 ついでに
「そういやあ模型色々作ったっけなあ・・・」
とあれこれ思い出しました。
 飛行機はヘリコプターを除いてなぜかほとんど作らず、軍艦は帝国海軍のみ、戦車は結構色々作りましたがどれも・・・
くんたっち
スーパーカーブーム
 とほぼ同時に興味が失われて行きました。
 なぜか?
 それらが個人所有できない、からです。

 巨大な戦艦は当然としても飛行機は滑走路が要るし
(だからそれが不要なヘリコプターに惹かれたのかも?)
 戦車にしても個人所有なんて聞いたことがありません。
 だいいち模型化されているカッコイイそれらは全て「兵器」です。どんなに好きで如何ほど入れ込もうとも我国では持てる筈がありません。その点・・・
mangsata.jpg  CGBN
 スーパーカー
 は違いました。
 将来(子供ですからw)自分で買って、持つことができるのです。
 何やら
「手の届かないアイドルには興味がない」
といったAKBな(?)ファン心理のようですが(笑)少年十字野郎は漠然ととはいえホントにそう感じていたのでした。

 時は流れ、偶然TVで見た映画がトップ画像の「ミスター・タンク」。

 衝撃的でした。
 J・ガーナー演じる主人公の退役軍人はなんとWWⅡ時代の戦車(シャーマン)をガレージに隠し持っていたのでした(!)
「戦車の個人所有なんてあるの?どうやって維持するの??」
「そんなことができる、アメリカってすげえ!?」
ストーリー自体はいかにもJ・ガーナーらしいコメディータッチの映画で、名作とは言い難いものがありますが印象深い映画です。

 J・ガーナーといえば映画・・・
大脱走
dd.jpg  
(調達屋w空軍士官役)
や近年では・・・スペースカウボーイ

(主人公の一人)
等が有名ですが、何と言っても彼の代表作はTVシリーズ・・・
ロックフォードの事件メモ
 でしょう。
 海辺の駐車場に置いたトレーラーハウスに住み、いかにもアメリカ車らしい「素の」ファイアバードを・・・
rh.jpg
(当時の我国では派手なトランザムの方がメジャーだった)
 rf.jpg
 時にそのスーパーテクニックで駆る探偵ロックフォード!
 名古屋章氏の素晴らしくも味のある吹替えも相まって、毎週
(土曜深夜だったかと)楽しみでした。
 テーマ音楽もとっても素敵で、自分も(ハーモニカの)練習したくらいです(笑)
 男臭くも軽妙でコミカルなキャラクター設定、常に苦笑いを噛み殺しているような独特の表情、役柄そして魅力はロックフォード氏に限らず、彼のキャリアを通じてほぼ不変だったように思います。

 そして彼のもう一つの代表作が・・・
gpv.jpg 

 この作品については・・・to be continued.
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  1. 2017/01/15(日) 20:19:38|
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