2017東京モーターサイクルショー:の続き

ヨシムラ
(お、このパーツは・・・!)

 2017東京モーターサイクルショー、各車解説(?)に参りましょう(笑)

 今回のショー、展示はなんと2フロア。そしてトップ画像はその「離れw」の方からヨシムラ。
 マシンと共に昔、自分もその製作に関与していた・・・
 mag_1.jpg  mag - コピー_1

マグネシム・ジェネレーター・カバー


Mgパーツ
 が「ヴィンティッジ・パーツ」として展示されているのにはちょっと誇らしい感じがしました。

 続いてメイン会場へ。

 まず、新生(?詳しいことは知りませんがw)・・・
インディアン。
 インディアン
 ありがちなハーレイのコスメティック改造ではなくオリジナル・エンジン。しかもちゃんと、伝統の左側ドライブ・チェーン(=HDの逆w)。
 我国ではともかく世界的に考えても、そんな投資に見合うほど売れるんでしょうか?

 
 珍しい北欧車(らしいw)・・・
ビットピーレン。
ビットピーレン 
 なかなか格好良い。今風!
 でも大柄な彼の地の人が考えた企画ゆえか、超高いシート高(!)
 身長180cmはないと乗れないでしょう、日本人には無理((+_+))


 テージっていうからにはビモータなのでしょう、見慣れない・・・
 オフロード・テイスト。
tesi.jpg
 ハブ・センター・ステアリングはストロークさせた方が乗り手に「未来感」を与える(?)かもしれませんね。


 フランスだったか(?)のHDカスタム。
シート下
 通常は「裏側」扱い、特に仕上げ等の配慮はされないシート下、Rフェンダー裏。
 その辺りをサイドカバーからの「流れ」として曲線で美しく、あくまで
「外側」としてデザインした問題作(?)
「なぜ今迄なかったんだろう?」
盲点を気付かされました<(_ _)>
 入念なカスタムの新しい、一つの「潮流」として定着する気がします。


 イタリアから新しいブランド・・・
SWM
SWM
 その昔オフロード系(トライアラー)でその名がありましたが、その復活なのか無関係か・・・
「40年も前のことをこの若い販売員さんに訊いても・・・」
と気後れして、詳しいことは聞きそびれました(笑)


 改造パーツで目を引いたのが、この・・・
ロケット・カウル 
ALカウル
 なんとアルミ製(!)でした。
 当然高価でしたが・・・
 それなりのお値段にもかかわらず歪んでいる可能性が高い(笑)通常のFRP製よりずっとそのバリューはあるかと。
そんな機会があるかどうかはさておき(笑)
「使うならコレ、だな」
と思いました。

 こういった
「・・・だとしたら・・・」
を思い浮かべながら楽しめるのがオートバイの魅力、ですね。


 最後に日本製カスタム、というかなんと・・・
 オリジナル車(!)
湯たんぽ
 4輪のミツオカみたいなもの、なのでしょう(笑)
 海外で組み立てるのかな、と。
 ジャパニーズを打ち出しているのかデザイン的にも素晴らしいアクセントになっているそのマフラー・・・
 ホントに「湯たんぽ」でした(!)
 そのアイディアには脱帽。消音性能はもちろん、排気への耐久性
(本体は亜鉛メッキの筈ですが、その改造部分)等非常に興味あります。
 でも、例え問題があってもこのまま売ってほしい。音も聞いてみたい・・・

 大変面白いショー、でした。



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  1. 2017/04/09(日) 15:32:34|
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