D.I.Y.Repainting:Roadster:その2

 
(バンパーの歪みも・・・)

 さて、サーキット用ユーノス・4色・ロードスターを単色に!
 GW初日、作業開始です。

 まず、各部の状態をチェック・・・
Fバンパーのペイントにひび。
バンパー 
押したか押されたかの際の変形によるものでしょう。

左ライトの蓋にも打痕とひび。
ライトカバー 
(コントラスト弄ってます)
若干の変形も見られますがこれは無視しましょう(笑)

右Fフェンダーに「押し傷」。
押し傷 
(Aピラー付根です)
ボンネットを吹き飛ばしたの傷だそうな。

左Fホイールアーチ全周に擦り傷。
擦り傷 
これは中古部品に既にあったものでしょう。
 その他細かい損傷、結構ありました。

 今回はスプレーペイントの入手し易さで、使う色をホンダ(のN)の黄色としました。とすると・・・

 ボンネットと右Fフェンダーで色が違う

 ことになり、その違いは相等目立つはずです。
 そこで無傷の(?)右Fフェンダーをも塗ることにします。
「Fフェンダーとドアの境界で色が違う方が目立たないだろう」
という判断です。
 同様にヘッドライトの蓋も、片側損傷もあることですし塗ります。


 傷=塗装が欠損した部分、ということは大きかろうが小さかろうが全ては凹です。
 全ての傷をパテ盛り修正します。
 そのために電動サンダーで傷を削ります。
削り 
(ヒュイーン、ガリガリっと・・・)
削り2 
(ひびも削り取ります)
 一見壊しているようですが(笑)

 今回は浅い傷にも2液性(エポキシ)パテを使いました。

 パテを盛ったら半硬化の時点で余分な盛り上がり部分を洋カンナ
(名称失念w)で削り取ります。
 サンディングを楽に(=時短)するためです。

 短納期ゆえ(理由は後述w)極力分解はしない方針です。
 
 指の入らない、細かい部分には・・・
鑢 
棒ヤスリまで動員します(笑)
 さほど厳密に形状復元せず、あらかた整形出来たらサフェーサーを吹きます。
 全体を一色にした方が細かい凸凹や傷が判りやすくなるからです。
 サフェーサーは黄色に影響が出ないよう白を選び、その食いつきを良くするため塗装する部分全体を・・・
サンディング
サンディングします。
作業中 
 さすがに連休初日とあって・・・
helper.jpg 
 ヘルパーU氏
 も来てくれました。
 ありがとうございます。
 持つべきは友(笑)
 とっても面倒なマスキングや部品の取り外しをお願いしてしまいました
<(_ _)>

初日はここまで。
初日 
 サフェーサーの乗り具合のテスト、金属露出部分保護等でこんなにまだら、です。

 作業時間短縮のアイデアとして・・・
 ノーマル車体のバンパー・ライン以下の面には、跳ね石傷防止のためのチッピングコート(若干の弾性のあるゴム塗料)仕上げが施されています。その···
ブチブチ塗装
あーち
( この自転車と同じ仕上げ ・・・w)
 を本来フラットなFバンパー下部全体にも「適用」することにしました。
 そして、それだけにとどまらず・・・
擦り傷  
(擦り傷隠しのため・・・)   
 ホイールアーチの縁(!)部分にまで「拡大」しました。

 この英断(?)によりその部分、広範囲にわたって「面出し」作業が不要となり・・・
 大幅な「時短」が可能になりました(笑)


 当初この連休中、集中して作業できるものと思っていたらなんと
「5月2日の走行会にもエントリーした・・・」
とのこと(!)
「なんだよ2日しかないじゃん・・・」


 とりあえず公道走行できるよう保安部品を戻し・・・
 Day2は終了。
 この状態で走行会を楽しんでもらうこととなりました。
 day2.jpg
我家に来た時点よりは・・・
423.jpg
見易くなったのではないでしょうか(笑)

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  1. 2017/04/30(日) 18:03:13|
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