3-3)お台場旧車天国

117 - コピー 
(素敵な・・・)
 たまにはブログらしくタイムリーなことを!と突然思い立ち、先程観てきた「お台場旧車天国」リポートといきましょう。

 昨日は終日雨。自分のかかわる某イベントも苦行を強いられました。
 その会場の賑やかしに知人というか元同僚、自動車関連専門古書店
自動車趣味の店ロンバルディ」代表F氏に出店を依頼。その際
「翌日はお台場のイベント。雨が判っていたら行かんです」
と聞いておりましたが当日、雨中遠来頂き感謝!ということで御礼かたがた出かけることに。

 いつもより若者が多いかな、という気もしましたが依然として中高年主体の客層。日本の自動車趣味の未来は・・・?と暗澹たる気持ちになるのはこの手のイベントの常です(笑)
 まずは自車つながり「Y10生活向上委員会」会長さまのブースへ。ご挨拶、自車の近況報告(?)もそこそこに「周回」へ・・・2輪の展示、出店が思いのほか多く、楽しめました。
 基本的にはオリジナル(=ノーマル)志向のピカピカレストア車主体ですが、当然カスタム車も。その改造も当時らしさを反映したものですがそれでも、微妙に進化が見られました。改造トレンドの「漸進的」な「進歩」ですね。そんな中、希少車を発見!
VV.jpg
Van Veen!
 ’70年代中期、世界初のロータリーエンジン搭載の市販車です。こういうイベント会場はイラスト資料撮影には向かないので自分、ほとんど撮らないのですが思わずシャッターを押しました。実車初めて見ました。
 その巨体にも驚愕。身長180㎝以上ないと乗れないでしょう。完成したエンジンに合わせ各部をレイアウトしたらこうなった・・・そんなところでしょうか。実際燃料タンクの造形、エンジン張り出し部の融合具合、角断面のFフォーク等を含め各部整合性は当時とは思えないテクニカルなもの。
「本物のスーパーバイクを創ってやる!」
という創り手の意気込みを感じました。

 歩いて行くと見慣れた後ろ姿が。昨日もMCを含めイベントの仕切りを務めて頂いたY氏です。氏の会社であるGulf Oil 販売元の出店ブースでした。
「連日のイベント、お疲れ様です!」
「あら!何、個人的来場?」
「まあ、昨日の本屋さんに挨拶に・・・」
「そう、それはそれは。ところでこのイベント、初めてなんだってねえ」
「出版社主体としてはそうでしょうね」
「だから不手際ってこともないんだろうけど、関係者駐車場が足りなくなっちゃって・・・民間のを使って立て替えてくれてんだよ、ウチは3台分」
「そりゃすごい、さすが大きいバックがあると違いますねえ」
「やっぱりイベントってのは大変てことだよ・・・」
 そこを辞しロンバルディ・ブースへ。
「お疲れ様です。昨日はありがとうございました!」
「おっ?今日も仕事?」
「いんやご挨拶に。昨日は売れたんでしょうか?」
「まあ全然ダメってことはなかったですよ」
「そりゃよかった。昨日は怖くて(笑)訊けなかった・・・」
何気に「店内」物色すると・・・
ib.jpg
こんな本が!
思わず財布を取り出してしまいました。
「ありがとうございます。最近は『もう卒業した』くらい言ってたけれど・・・
 まだ好きだったんですねえ」
「・・・ええまあ(汗)ブログ用・・・かな?」
ib2.jpg
この頁に惹かれました。
・・・ということで、これらについてはそのうちに!
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  1. 2013/10/06(日) 18:29:00|
  2. Moto
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