腰痛とは・・・?/祝ベストアンサー認定

 
(本文とは全く関係ありませんが・・・がんばれ!シューミー!)

 先週も勢いに乗って・・・
初代 
幼稚な話題を・・・
・・・恥ずかしげもなく(笑)一気に書き上げました。しかも結構な長文になってしまい、その反動で今週もまた前々回同様ネタ切れ感が・・・。
 別に締め切りがあるわけじゃなし、2回に分けりゃいいじゃん、と自分でも思いますが(笑)まあ習い性(症?)かと。

 ところが!
 これまた偶然前々回同様にネタ切れを払拭する朗報が、しかもまたもや
毎日新聞からもたらされました。

 誌上での意見募集に投稿したところ
「ベストアンサー」
に選ばれたのです!勝間先生ありがとうございます。
 そのお題は

「痛みとともに生きる知恵」

でした。そして自分の投稿は・・・

 ぎっくり腰直後でも、すぐ立てるようになる位効果的な「膝裏マッサージ」なるものがあります。自分も腰痛経験者ですが妻の施術(=いつでもやってもらえる、という安心感)のおかげで今では腰痛持ちであることを意識することはなくなりました。もちろん「危いかな?」と感じた時は「予防的に」コルセットを使ったりはしていますが。

 前述のマッサージ、身体の潜在的治癒力を引き出すもの、とも考えられます。となると、本来自分で治せるのにもかかわらず出てしまうのが腰痛、ということになります。
 そこから考えるに腰痛とは「無理するな」「そろそろ休め」という身体からのサインなのではないでしょうか?ある鍼灸師曰く「休ませるために、自由を奪うのだ」とも。

 人の潜在能力、発揮できる最大筋力は、実は自身の体を壊してしまうくらい強力なのだそうで、そうさせないために潜在的安全弁が備わっているとか(それが外れた状態=火事場の馬鹿力)。スポーツ選手は鍛錬により、その安全弁を外せるようになる(=高出力が発揮できる、それゆえ実は故障持ちが多い)とも考えられます。

 既にどこかに痛みが出ている人は、その安全弁を外そうとしているか、あるいは外れかかっている状態なのでしょう。
 その部分を休ませる、何か自然治癒力を高める手段を講じる・・・
「あなたはどうしてここが痛いの?」「あなたはどうして欲しいの?」
自らに問いかけるように、自らの体の発する、内なる声に耳を傾けることが痛みとうまく付き合っていくための第一歩なのではないでしょうか?

・・・以上でした。

 各論、対症療法的な話題にしなかったところが受けたのでは?
 とりあえず嬉しいです!
 これに味をしめて投稿マニアに、なるか?

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  1. 2014/06/28(土) 23:00:00|
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