クレイモデル:制作中

 
(前回はここまでの作業。縁の荒さ等に注目)

 ようやくF3コンストラクターの話題が完結・・・実はこのストーリー、当ブログ開設当初から温めていたものでしたが、その割には盛り上がらなかったかも・・・(笑)
 ということで、懸案のゴルフ・クレイモデルの話題へ戻りましょう。

 素材である紙ねんど、厚みが6cm程度を超えると乾燥に(何日というレベルで)結構時間がかかります。作業したくても触れない時間があるということで(言い訳?)あまり進んでいません(笑)
 乾燥してからは素材として 柔らかい(脆い)のでサンドペーパーで楽に削れます。今回はそうしました。
 DSCF3889 - コピー - コピー
(前々回の「馬」は手指での完全整形、削りは入っていません)

 ちなみに、自動車板金用のポリパテのように非常に硬くなる素材の場合は半硬化状態の時にこういった

「西洋鉋」
で荒削りします。今回も一度はこれを取り出したのですが、自分の性格から
「多分削り過ぎるだろう・・・」
と思い(笑)再度のねんど盛りを避けるため、完全乾燥まで作業を我慢しました。
 そして作業後・・・当初の狙い通り鏡の上に置いてみました。
(100円ショップ購入の鏡です・・・
mirror.jpg 
・・・ちゃんと向こう側があるように見えますか?)
 サンディングで大分滑らかになって、陰影が若干減りましたがかなり
自動車らしくなったのではないでしょうか。

 鏡との接線に影が見えるのは、ガラスの厚みで
(銀鏡反応はガラスの片面で起きるため)
 致し方ありません。大きいモデルなら気にならないのですが。
miller.jpg 
(トップ画像参照)
mirah.jpg 
 ゴルフに見えますか?


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  1. 2014/09/15(月) 10:43:36|
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